学力の階段を上がるには

学力や能力、偏差値は階段に例えられることがある

階段を上る姿をイメージしてみよう

当たり前に登れるようになった人には想像することが難しいかもしれない

けど、良く思いだしてみると
次の段に進むとき、一度片足立ちになっている

片足立ちはふらふらするし、いつもより辛いはず

けど、その不安定な状態を乗り越えると、次の段に上ることができる。

あとはその繰り返し

だからこれからテストに向けて覚えておいて欲しい

点数が上がるその前の段階には

不安定な、もやもやする、つらいタイミングがあるということを

そして、その不安定な状態から逃げちゃいけないということを

問題が分からず、解説が理解できない時

どうしても目をそらしたくなってしまう。

けど、それは次の段へ進もうとしている途中

その状態にあと少し耐えれば
1歩成長することができるよ

分からなくても、難しくても諦めないで粘り強くチャレンジし続けよう!

今日覚えておいて欲しいことは1つ

どうせ分からないと、自分には無理だと決めつけない。

成長する直前は不安定になる物だから。

不安に打ち勝って階段を1段ずつ登っていこう!

ちんたんでした!