EIMEIグループ 校舎マップ
※地図を指で動かしたり、拡大・縮小して各校舎の場所を確認できます。
校舎一覧
お住まいの地域を選択してください。各エリアの校舎詳細・定期テスト対策情報をご覧いただけます。
富士見市エリア
富士見市エリア
みずほ台・鶴瀬駅周辺。30年以上の実績を誇る伝統の校舎群です。
校舎一覧を見る
朝霞・新座・志木エリア
朝霞・新座・志木エリア
志木駅・朝霞台駅利用圏内。複数市にまたがる広いネットワークでサポート。
校舎一覧を見る
ふじみ野・川越エリア
ふじみ野・上福岡・川越エリア
ふじみ野・上福岡・川越・南古谷。エイメイ最大の校舎展開エリアです。
校舎一覧を見る
※各校舎の授業時間や空席状況については、エリア詳細ページよりお問い合わせください。

学校別の出題傾向を完全把握! 地元中学校 定期テスト分析・講評
富士見市・三芳町エリア
本郷中
中2・英語
不定詞の用法(名詞・形容詞・副詞的用法)を見分ける問題が多数出題されました。
- 【エイメイの分析】単に「to+動詞の原形」と暗記しているだけでは太刀打ちできない、本郷中らしいひねった出題です。直前対策で配ったプリントをやり込んだ生徒は、ここでしっかり満点を取れていました!
富士見西中
中1・数学
方程式の計算は良好でしたが、後半の「道のり・速さ・時間」の文章題でつまずく生徒が多かったです。
- 【エイメイの分析】問題文の「分」と「時間」の単位が揃っていない引っかけ問題が出ましたね。西中のテストではこうした単位変換の罠がよく仕掛けられます。日頃から単位まで意識して式を書く癖をつけましょう。
富士見東中
中3・理科
イオンと中和の単元。化学反応式は書けても、ビーカー内のイオンの数を問う問題で苦戦していました。
- 【エイメイの分析】東中の理科は「学校のワークのC問題」レベルが容赦なく出ます。言葉の暗記ではなく、イオンのモデル図を自分で描いて、中和の過程を視覚的に理解するトレーニングが必須です。
富士見台中
中2・社会
歴史分野で、単語を問うだけでなく、「なぜその政策が必要だったのか」を記述させる問題が出ました。
- 【エイメイの分析】富士見台中の社会は、近年明らかに記述量が増えています。一問一答の丸暗記では高得点は狙えません。教科書の太字の前後にある因果関係を自分の言葉で説明できるようにしておく必要があります。
水谷中
中1・英語
基本文は書けていますが、ピリオドの抜けや、三単現の「s」の付け忘れなど細かな失点が目立ちました。
- 【エイメイの分析】水谷中のテストは問題数が多めなので、見直しの時間が足りず焦ってしまった生徒が多かったようです。普段から時間を測って「正確に・素早く」解き切る実戦練習を積んでいきます。
勝瀬中
中3・数学
基本的な計算や解の公式はよく定着していますが、複合問題になると正答率がガクッと下がります。
- 【エイメイの分析】特に「放物線と直線の交点から面積を求める問題」は、勝瀬中ではよく狙われます。グラフの形や変域を、数式と結びつけて正確にイメージする力が求められています。
三芳中
中3・数学
計算問題は多くの生徒が正確に解けており、日頃の反復練習の成果が出ていました。
- 【エイメイの分析】一方で、二次関数や図形の文章題で立式にたどり着けないケースが散見されました。公式の丸暗記ではなく、「なぜその式になるのか」を図を描いて考えるプロセスが、今後の点数差を分けます。
三芳東中
中2・国語
古典の現代語訳はよくできていましたが、筆者の主張を40字で抜き出す問題で点数が割れました。
- 【エイメイの分析】「なんとなくこの辺り」で解答を書いてしまい、部分点をもらい損ねている答案がありました。指示語が何を指しているかを正確に追いかける国語の「技術」をしっかり鍛え直します。
藤久保中
中2・数学
一次関数。グラフの交点を求める連立方程式で、答えが分数になる問題が出題されました。
- 【エイメイの分析】「答えが分数になったから間違えたと思って、何度も計算し直して時間をロスした」という声が多数ありました。自分の計算に自信を持つこと!これが藤久保中の数学を攻略するメンタルの鍵です。
ふじみ野市エリア
大井中
中2・英語
比較級・最上級の単元で、不規則に変化する単語を正確に書かせる問題が頻出しました。
- 【エイメイの分析】大井中は基本単語のスペルミスを厳しく減点します。見てわかるだけでなく、何も見ずに確実に書けるまで何度も練習する泥臭さが結果に直結します。
大井東中
中1・数学
空間図形において、円錐の展開図から表面積や中心角を求める問題が出題されました。
- 【エイメイの分析】中心角を求める公式を丸暗記しているだけだと、少しひねられた時に対応できません。なぜその公式になるのか、円周と弧の関係を理解することが大井東の数学攻略の鍵です。
大井西中
中3・国語
俳句・短歌の鑑賞で、表現技法がどのような効果をもたらしているかを記述させる傾向がありました。
- 【エイメイの分析】大井西中の国語は、単なる知識問題にとどまらず、作者の心情と結びつけて説明する記述力が求められます。自分の言葉で論理的にまとめる練習が必須です。
福岡中
中2・理科
飽和水蒸気量のグラフを使った湿度の計算問題で、正答率に大きな差がつきました。
- 【エイメイの分析】福岡中の理科は、計算とグラフの読み取りがセットで出題されることが多いです。公式の暗記だけでなく、グラフの意味を正しく把握する訓練が合否を分けます。
花の木中
中3・社会
公民分野で、身近な事例を挙げて「それがどの基本的人権に関わるか」を考えさせる問題が出ました。
- 【エイメイの分析】単なる用語の丸暗記ではなく、実際のニュースや社会の出来事と結びつけて理解しているかが問われます。日頃から時事問題に関心を持つことが高得点への近道です。
葦原中
中1・英語
過去形の単元で、疑問文や否定文に書き換える際、動詞を原形に戻し忘れるミスが目立ちました。
- 【エイメイの分析】葦原中のテストは基本に忠実な良問が多いですが、だからこそ細かな文法ルールの徹底が点数を大きく左右します。見直しの習慣を身につけることが第一歩です。
川越市エリア
砂中
中2・社会
歴史分野で、化政文化と元禄文化の違いなど、文化史が細かく問われる傾向がありました。
- 【エイメイの分析】砂中の歴史は、政治の動きだけでなく、その時代の文化や人々の生活をセットで整理しておくことが重要です。資料集を横に置いて勉強する癖をつけましょう。
南古谷中
中3・英語
「have been to」と「have gone to」の使い分けなど、現在完了形特有の表現を問う問題が頻出しました。
- 【エイメイの分析】南古谷中の英語は文法の核となる部分を深く聞いてきます。ただ暗記するのではなく、日本語訳のニュアンスの違いまで正確に理解する深い学習が必要です。
東中
中1・理科
光の屈折や反射の作図問題が難関でした。知識だけでなく、定規を使って正確に作図する力が求められます。
- 【エイメイの分析】東中では、ワークの基本問題を解けるだけでは高得点は狙えません。作図のルールを頭で理解し、実際に何度も手を動かして練習することが必須です。
高階中
中2・数学
連立方程式の文章題(食塩水や速さ)で、自力で表を書いて情報を整理できたかどうかが分かれ目でした。
- 【エイメイの分析】高階中の文章題は情報量が多いため、問題文を読みながら視覚的に整理する技術を鍛えることが、そのまま点数アップにつながります。
高階西中
中3・国語
論説文において、筆者の主張を要約する記述問題が出され、字数制限ギリギリまで要素を詰め込む構成力が問われました。
- 【エイメイの分析】高階西中では、本文のキーワードを見つけ出し、自分の言葉で自然な文に繋ぐ練習が効果的です。なんとなく書くのではなく、減点されない答案づくりを指導します。
寺尾中
中1・社会
世界地理で、雨温図を読み取り、その気候帯の農業や生活の特色を答えさせる複合問題が出ました。
- 【エイメイの分析】寺尾中の地理は、気候と産業の因果関係を問うため、地図帳と資料集をリンクさせた学習が欠かせません。「なぜそうなるのか」を常に考える姿勢が大切です。
福原中
中2・英語
接続詞を使った長文問題の中で、代名詞が何を指しているかを正確に読み取る問題が多く出題されました。
- 【エイメイの分析】福原中の英語は文脈を追う力が重視されます。一文一文を正確に訳す「精読」のトレーニングを積み重ねることが、確実な得点力アップに繋がります。
第一中
中3・理科
天体の単元で、星の年周運動や月の満ち欠けなど、空間図形的な理解が必要な問題が多数出ました。
- 【エイメイの分析】第一中の理科は丸暗記が通用しません。地球儀やボールを使った立体的なイメージ作りが、そのままテストの点数に直結します。図を自ら描いて考える習慣をつけましょう。
大東中
中1・数学
比例・反比例のグラフで、式を求めるだけでなく「変域」の概念を正確に理解してグラフを描く問題が出ました。
- 【エイメイの分析】大東中の数学は、条件を見落とさない注意力と、グラフを端から端まで丁寧に描く基本姿勢が評価されます。細部まで気を抜かない練習が必要です。
大東西中
中2・理科
化学反応式を自分で一から書かせる問題が配点の多くを占めました。
- 【エイメイの分析】大東西中の理科では、モデル図を使って原子の数を合わせるプロセスをしっかり理解していないと、途中でつまずいてしまいます。理屈を伴った暗記が求められます。
富士見中
中3・社会
公民の地方自治において、選挙の仕組みや地方議会の役割について実際の時事問題と絡めた出題がありました。
- 【エイメイの分析】富士見中のテストは、教科書の知識を現実社会にどう当てはめるかを問うため、普段からニュースに触れる習慣が大きな武器になります。
朝霞・志木・新座エリア
朝霞第一中
中3・英語
全体的に長文読解の占める割合が非常に大きく、速読力が試される構成でした。
- 【エイメイの分析】朝霞一中の英語は年々文章量がタフになっています。文法ごとのブツ切り学習ではなく、普段から教科書本文のシャドーイングを行い、英語を英語の語順のまま理解する訓練が不可欠です。
朝霞第二中
中2・数学
図形の証明問題において、穴埋めではなく「最初から最後まで自力で書き切る」完全記述が出題されました。
- 【エイメイの分析】「わかっているのに、書き方が悪くて減点される」のが一番もったいないです。エイメイでは二中の採点基準に合わせ、論理に飛躍のない美しい証明のフォーマットを徹底的に指導しています。
朝霞第三中
中1・国語
漢字や語句の配点が高い一方で、品詞の分類など細かな文法知識を問う問題で差がつきました。
- 【エイメイの分析】三中の国語はワークの答えを丸暗記するだけでは通用しません。「なぜそれが名詞ではなく形容動詞なのか」といった理由まで、自学自伸の姿勢で論理的に説明できるレベルまで落とし込む必要があります。
朝霞第五中
中3・理科
物理分野(運動とエネルギー)の計算問題が、入試レベルの難易度で出題されました。
- 【エイメイの分析】ただ公式に数字を当てはめるだけの勉強をしていた生徒は手が止まったはずです。記録タイマーのテープから速さの変化をグラフ化し、そこから数値を読み解く本質的な理解が求められています。
志木中
中2・社会
地理と歴史の知識を融合させ、地図上の位置と歴史上の出来事をセットで答えさせる問題が特徴的でした。
- 【エイメイの分析】志木中の社会は非常に工夫されています。歴史を年表だけで覚えるのではなく、常に資料集や地図帳を開き、「空間」と「時間」をリンクさせて覚える学習法がダイレクトに活きるテストです。
志木第二中
中1・英語
リスニングの配点が高く、また自分の意見を英語で書かせる自由英作文が出題されました。
- 【エイメイの分析】英作文では、難しい単語を使おうとして自滅するケースが多いです。志木二中で確実に点数を取る鉄則は「自分が絶対にスペルミスをしない、簡単な基本構文に逃げる力」を身につけることです。
宗岡中
中3・数学
二次関数のグラフの中に図形(三角形や平行四辺形)が入り込んだ融合問題が合否を分けました。
- 【エイメイの分析】パッと見は難問ですが、実は「座標を求める」「長さを出す」「面積を求める」という基本作業の組み合わせに過ぎません。宗岡中特有の長文問題から、必要な条件だけを抜き出す訓練が必要です。
宗岡二中
中2・理科
電流と磁界の単元。右手の法則を使う問題で、図の向きが普段のワークと逆向きになって出題されました。
- 【エイメイの分析】「ワークと同じ問題しか解けない」状態を見透かされたような出題です。丸暗記ではなく、現象の理屈そのものを理解していないと、少し図をひっくり返されただけで対応できなくなってしまいます。
新座中
中3・国語
教科書以外の「初見の古文・漢文」が出題され、注釈なしで大まかな文意を推測する力が試されました。
- 【エイメイの分析】新座中は公立入試の傾向を強く意識しています。現代語訳を一字一句暗記するのではなく、歴史的仮名遣いや基本古語の知識を使い、主語の省略を補いながら読む実戦的な力が問われました。
新座第二中
中1・数学
比例・反比例の利用において、歯車や水槽の水量など、実生活に絡めた文章題が多く出題されました。
- 【エイメイの分析】文章が長くなるとフリーズしてしまう生徒が多いですが、大切なのは立式の前に「何が一定なのか(変化しないのか)」を見極めることです。この着眼点さえ掴めば、新座二中の数学は得点源になります。
立教新座中
中3・英語
公立中学の範囲を超えた高校レベルの文法事項(仮定法や分詞構文など)が容赦なく出題されました。
- 【エイメイの分析】私立・難関校ならではの内部進学を見据えたハイレベルな出題です。単なる公立対策では歯が立ちません。エイメイでは、英検準2級以上の語彙力構築と、高校内容の先取りを含めた深い文法理解で対応しています。


