「全然家で勉強やらないんですよ。」
という声をいただくことがあります。
確かに家で勉強している姿を見ないと、
不安に思ってしまいますよね、、、
それはまだ、
やる気のスイッチがはいっていないだけかもしれません。

ではなぜやる気のスイッチが入らないのか・・・
大きく分けて2つあると考えています。
①学ぶ意味・目標設定
勉強する意味が分からないと思ってる子も多いかと思います。
意外と勉強する意味を伝えるのって難しい部分があると思います。
僕も
「こんなの大人になったとき使わないじゃん」と鉄板フレーズを
言われたことがあります(笑)
エイメイ/明成では
勉強することの意義や
勉強したらこうなれるというミライをみせてあげること
を先生たちがさまざまなアプローチでたくさんしています。
また、目標を決めることはとても重要になってきます。
先日の北辰テストを受けてくれた人が多く、
結果も返却されました。
そこで、高校のことや偏差値のことを
少しでも考える時間が大事になってきます。
「あの高校気になる!」
「次は偏差値◯◯まで取りたい!」
といったように思えてくれば、
やる気のスイッチがONになる可能性が高いです。
目標が定まることで行動も変わってくることが多いです。
②プレッシャーや他責思考
お家での態度や生活習慣
勉強への取り組み姿勢などに
心配事や悩み事などございましたら
エイメイの先生に相談していただければと思います!
多くの生徒たちを見てきたらからこそ、
的確なアドバイスができます!
生徒たちには現状と未来を見据えて
しっかり伝えさせてもらいますので、
遠慮なく、ご相談くださいね!
では、やる気のスイッチが入る瞬間は?
まずは、小さな成功体験を重ねる
自信を持つことでやる気は芽生えてきます。
だからこそ、できるようになったことを
認めて、褒めてあげる
ことが大事です。
達成感を味わうことだと思います。
そして目標設定です!
この目標は短期的目標と長期的目標が
あった方がいいともいます!
短期的目標は
1か月後の北辰テストで偏差値◯◯を目指す!
とか春休み明けテストで◯◯点以上取る!
というものがあてはまるかと思います。
長期的目標ですと、
◯◯高校に合格!!
◯月の模試で偏差値◯◯!!
英検・漢検で合格!
というものを決めていくといいかもしれませんね。
最後に子どものやる気の
スイッチをいれてあげるには
周りの大人たちのサポートも必要になってきます。
僕たちも1人ひとりに合わせてアプローチをしていきます!
保護者様と一緒に子どもたちのサポートをしていきたいです!
