準備の大切さ。冬の大勉強大会を振り返って

今日、大勉強大会が行われた

結果として、トナリエ校舎は全体4位

20校舎近くある中での4位だから、数字だけを見れば

「上位じゃないか」

「TOP5に入っているじゃん」

と思う人もいるかもしれない

もちろん、個人ランキングに目を向ければ、

各教科で100点を取っている人

全体TOP10に入っている人もいます

素晴らしいですね

このお正月期間、いや12月中旬からずっと

タイムラプスや勉強報告、自習室での姿を通して

「本気でこの大勉強大会に向けて準備してきた」

そんな過程の部分を大切にしていた人たちがいたことは、間違いない

わっきーが話していたように、

この大勉強大会に100%の力で臨めた人は、

きっと入試本番でも100%の自信を持って試験会場に立てるはず!

一方で、全員の答案用紙を見て、正直に感じたこともある

・解いた痕跡がない図形問題

・明らかに問われていることに答えていない誤答

・問題文をしっかり読んでいないと分かるミス

また、教科と教科の合間の休み時間の使い方。

わっきーも言っていましたが、

「これが入試本番だったら、同じ行動をするだろうか?」

入試は、たった1点で合否が分かれる世界だ

ほんの一瞬の気の緩み、

「まあ大丈夫だろう」という油断が、

そのまま弱さにつながる

まだ全体として姿勢の部分が足りていないのかもしれない

大勉強大会に向けて、どれだけ勝ちを目指して、本気で勉強していたのか

どれだけ「優勝したい」「絶対に結果を出したい」と、

本気になれていたのか

この結果を、

「まあ悪くなかった」で終わらせるのか

「まだまだ足りない」と受け止めて、次の行動に変えるのか

そこが、これからの未来を大きく分ける

大勉強大会のあと、自習室で必死に勉強してる人たちがいた

そんな仲間たちがいるなんて、本当に良い代だね

成功は99%準備で決まる

本当にその通りだと思う

入試当日、

「これだけ準備したんだ」

と胸を張って言えるかどうか

その答えは、

今日からの一日一日の過ごし方で決まる

入試の日まで、まだ時間はある

ここから、もう一段階ギアを上げていこう

この記事を書いた人

飯塚豊(づかっち)

こんにちは!エイメイ学院トナリエふじみ野校舎、塾長の飯塚です!
気がつけば、塾の先生として働いて20年間。今までに約1000人以上の生徒を担当してきました!浦和、浦和一女、大宮、慶応志木や早稲田本庄などの最難関校から神山まるごと高専などの指導実績があります。また、通信制のサポート校として不登校の生徒の指導や保護者様向けの講演会も行っています!私生活では三児の父親として子育ても奮闘中です!