【ふじみ野】スマートなフライング

#シマのブログ 2026/2/10

受験勉強は、いつから始まると思う?






中3になってから?

部活を引退した夏?






長年、塾講師をやってきて思うのは、




それは遅い。


遅すぎる。














そんな時期に、 のんびりスタートラインに立っているようじゃ、

勝てる戦いも勝てなくなる。







でもね、EIMEI生でもない普通の中学生なら、

中学3年生の7月頃に初めて北辰テストを受けて、

そこで初めて自分の「偏差値」を知る。







そして、絶望する。







「え、全然届かないじゃん…」

「やばい、どうしよう…」






そこから焦って、 睡眠時間を削って、

メンタルをすり減らして、 必死に追い上げる。







それもひとつのドラマかもしれないね。











でも、 シマは思う。

「それ、全然スマートじゃない。」





ギリギリになって慌てふためく受験は、

超大変だよ。




もちろん中学1、2年のうちに勉強を頑張っていたとしても超大変なのに、

サボっていた子が受験を乗り越えるってなったら…






だから、エイメイでは、

中学2年生の3月の北辰テストは”必ず”受けてもらっている。







大事なのは、

「今の自分の立ち位置」を、 一刻も早く知ることだ。






「残酷な数字」を見るのは怖いよね。

先輩たちだって初めての偏差値を見るのが怖くて、 震えていた子もいた。






でもさ、 中3の夏に初めて見て絶望するのと、



今 「あ、ここが足りないんだ」 「今の実力だとこの高校は難しいんだ」 って気づくの。




どっちが賢い?







早く現実を知って、 淡々と準備をして、 余裕を持って志望校に合格する。

今からなら「ここが苦手だ。手を打っとこう。」ができる。

日々の授業の受け方が変わる。

意識が高校に向く。






そのほうが、何億倍もかっこいい。





3月15日の北辰テスト。



ここで、 周りより一足先に、 フライングスタートを切ろう。





誰も見ていないところで、 こっそりと、 でも着実に、差をつける。



それができるのが、 EIMEI生だろ?






スマートに、 かっこよく。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。