【ふじみ野】やる気なんかに頼るんじゃねえ

#シマのブログ 2026/2/17

今日もみんな、ものすごく頑張っていたね。




あの集中力。

見ていて、 シマは感動した。





何人か見ていて、

「ふにゃん」となっちゃっていた子もいた。








眠いよね。 疲れるよ。








でも、 想像してみて。








もし、ここが「家」だったら?



もし、「フードコート」だったら?







その「ふにゃん」のまま、

10分、20分… 気づけばスマホに手が伸びて、

そのまま終わっていたはずだ。










簡単に、 堕落していたはずだ。











でも、 君たちはそうしなかった。


いや、 この場所が、そうさせなかった。






顔を洗いに行ったり、

グッと背筋を伸ばしたり、

必死に自分を奮い立たせていた。













この教室の「空気感」が、君を机に向かわせたんだ。




これが、 EIMEIに来る意味だ。

これこそが、 「環境」の力だ。







前にも話したけど、 もう一度言うよ。







「やる気」なんかに頼るな。











やる気は、 待っていても空から降ってこない。






いつ湧いてくるかわからない、

そんなふわふわした不確かなものに、

大切なテスト勉強を預けるな。










君たちが頼るべきは、 そんなフワフワしたものじゃない。









そこに確実にある「仕組み」と「環境」だ。




強制的に来る「Nexus」。

刺激を与えあえる「タイムラプス」。

「自学自伸カップ」だってある。














こういう仕組みに、

思いっきり乗っかれよ。








世の中の多くの中学生は、これが分かっていない。





「やる気が出ないからできない…」

そう言って苦しんでいる。










違うんだよ。 順番が逆なんだよ。








やる気があるから動く、じゃない。


動くから、やる気が出るんだ。








EIMEI生には、 このメカニズムを知っていてほしいな。





やる気を待つよりも、

仕組みに乗っかって、

環境に身を任せてしまったほうが、

圧倒的に「楽」に勉強できる。











テストまであと少し。


やる気は待つな。

仕組みと強制力を活用しろ。






そのほうが、 何億倍も良い結果が出るから。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。