2. 相手のニーズを考える

#ぬま先生のEIMEI語録

普段、EIMEIの先生たちの会議の中で話し合っていることや、EIMEIが大切にしていることを、EIMEI語録としてまとめていきます!

 

2. 相手のニーズを考える

「穴を開けたい」と思っている人に、穴が開かないけど高い「黄金のドリル」を売っても喜ばれません。

大切なのは、①相手が求めている「穴が空きやすいこと」を大前提として、②そこに自分たちの付加価値をつけることです。

 

▼例えば

• セイセキとときめき

この順番が大切です。塾に求めていることは、まずはセイセキ。「できないができるになる」から、楽しくなる。その上で、EIMEIが大切にしている教育をのせるから、ときめきが生まれる。「セイセキも伸びて、子どもたちが笑顔で生き生き通う」EIMEIに。

• コミュニケーション

1. 暗い表情で来た生徒に、「宿題やってきた!?」と声かけ。でも、その子が求めているのは、勉強の話ではなく、まずは話を聞いてもらうことかもしれない。
一言目は「何かあった?」と、相手の心に寄り添うことから。

2. 「90点でした。」という点数報告に、反射的に「すごいね!」と返す。
でも、「君ならもっと上を目指せるよ」という喝入れ
を求めているのかもしれない。
一言目は「どうだった?」と、相手のテスト結果に対する気持ちを聞くことから。

コミュニケーションのスタートは、
「今、この子はどんな言葉をかけて欲しいんだろう?」
と相手の立場で考えてみることが大切です。

 

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まずは、しっかりと相手の話を聞いて、相手のためではなく相手の立場で考えて、「本当のニーズ」を理解しようとすることが大切です!

□ 自分の考えを伝える前に、「どうだった?」「どうしたい?」と、まず耳を傾ける

□ 「セイセキ→ときめき」の順番を意識して指導する

□ 求めていることを理解するために、生徒の部活や趣味など、背景を一つ新しく知る

生徒に寄り添って一緒に歩いて行くのがEIMEI流!

しっかりと話を聞いて、対話しながら、指導をしていきましょう!

 

 

 

この記事を書いた人

ぬま先生