3年前、小6の3月後半から○○が大変お世話になりました。
親から見て、小さい頃から決めたことはしっかりやる頑張り屋さんではありましたが、感情をあまり出さず、何でも親に頼ることなくこなしていくようなタイプでした。
エイメイに入り、この3年間でどんなふうに成長してくれるのか、ひそかに楽しみでした。
兄を見ていたこともあり、早い段階から受験を意識している様子でしたが、3年生の初めの段階ですでに志望校を決めていました。「絶対ここに行く」と決めていた気持ちを変えたのが先生の一言でした。
「SSを受けないか?」――この言葉で○○の受験に対する取り組みが一気に変わりました。その時の変化、今でも鮮明に覚えています。
自分には縁がないと思っていたSS60への挑戦。
しかし、先生が言ってくれた時、自分にもその可能性がある、○○だったらできると認めてもらえたような気がしてすごく嬉しかったと言っていました。
あれだけ固く志望校を決めていたのに、そこからはもうずっと△△一筋。
自分の背中を押してくれた先生方のためにも、絶対に合格したいと、親から見てもその熱意はすさまじかったです。
本気になって娘の姿を初めて見たような気がします。
つらく、大変な期間が長かったはずなのに、決して弱音を吐かず、前向きな姿を見て、エイメイに入ってこんなにも強く、たくましく成長してくれたことを誇りに思うと同時に、そういった環境を作って、いつも味方でいてくれた先生方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
親ができないことをエイメイの先生方に託し、絶対の信頼を持って安心して通わせることができました。
エイメイでなかったら味わえなかったたくさんの感動、達成感…勉強だけでなく、人として大切なことをたくさん学ばせて頂きました。
本当にありがとうございました。
そして…授業が始まる前に外に出て生徒たちを迎えてくれる先生方。
こんな塾はエイメイだけ!感謝です!!

