【柳瀬川志木】春期講習5日目✋ 公立入試の面接について

春期講習も5日目!折り返しですね!

わっきーでございます🍌

 

先日、県教育委員会の方から公立入試に新規導入される

面接に関しての新規情報が公開されました~! 

Youtubeに上がっていますね!

 

令和9年以降の入試では『My Voice』と呼ばれる

自分が中学校生活で頑張ってきたことに関して1分半程度話をする機会があります!

 

それの試行事例が公開され、どのように話せばいいのかが何となくつかめるようになりました✨

音声を聞く限り、かなり一つのことに深堀をして話す形になりそうですね…

エイメイでは、My Voiceでもしっかりと話ができるようにサポートしていきます!

早速本日、中学生に向けてMy Voiceに関する話をしていきます!

 

胸を張って頑張ったと言えることはあるかな?

かなり前の教育委員会からの発表でもあったようですが

面接の際に話す、中学校生活で頑張ったことは

本当に何でも良いとのことです!

 

部活でも、勉強でも、外部での活動でも、

『これを私・僕は本気で頑張ったんだよ!』と胸を張って紹介できることが大事🤔

 

ただ、適当に生きている子が胸を張って頑張ったことをいうのってなかなか難しい💦

大人でも、今の生活で胸を張って頑張っていることを紹介できる人って多く無さそう。

 

これは「能動的に」生きているか「受動的に」生きているかの違いかなと思ってます

 

『受動的に』生きるパターン

部活の予定が入っているから、塾の日だから、やれっていわれているから

と別に自分の意志でもなく、「なんとなく、やらなきゃいけないから」という生活を送る。

いわば、何に対しても受け身のスタンス 

これやっちゃうと、何も話せることってないんじゃないかな…

 

『能動的に』生きるパターン

部活が無い日も、少しでもうまくなれるように自主練したり研究したりする

部活の日も、どうやったらうまくなるか常に頭を使って練習をする

塾も、明確な目標をもって勉強し、だれよりも塾の環境を、先生をフル活用しようとする

自分から成長のために動くというスタンス

この積み重ねが、自信になるんじゃないかな

 

かの有名なスティーブ・ジョブズもこう言っています

『人生における点はつながって線になる』

君の一瞬一瞬の頑張りが人生における点となり

それの連続によって線になっていく

 

今日という日に、点は打てただろうか?

今日の自分が、未来の自分を作る。

受け身で過ごしている時間はない。

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