年に一度、この本を読み返す。

熱狂宣言
このGWの期間に、今年も読み返し中。
何回読んでも心にグサグサと刺さり、
何回読んでも心に火がつく。
本書の中にあるように、松村さんに
「燃えてる?燃えてる?」
と言われているよう。
読むたびに思う。
「自分は今、燃えているか?」
エイメイ生には、
「けんご働きすぎだよ。だから彼女いないんだよ笑」
と言われたり、
保護者様には、
「こんな時間まで(ときには朝早く)お疲れ様です」
とメッセージをいただいたりする。
日々の仕事、授業、面談にはもちろん全力だし、手を抜いているわけではない。
けど、「燃えてる?」と言われると心の奥で返事に困る時がある。
それは目の前に意識が向きすぎているときだ。
長い目で見ればそれが超大事な一瞬とわかっているのに、目の前だけを見ると誘惑に負けたり、とりあえずやらないといけないものと思ってしまったり。
そんな時に、俺は心から燃えていると言えるのか。
返事に困るのはそんな時だ。
学生なら、目の前のテストや大会などだろうか。
目の前の、直近のことに意識が向きすぎて、やりたいことのはずなのに、やらなければいけないことに感じる時がある。
学生時代の、部活もそうだった。
大好きな野球。部活のために学校に行っていた。
なのに、時々「雨降れ!」と中止になって欲しいと思うことがあった。
大好きなはずなのに、野球は俺の「やりたいこと」のはずなのに。自分でやりたいと始めたことなのに。
気づいたら「やらなければいけないこと」になってしまっていた。
それが苦しかった。
だから先のことを考えた。
次の大会のことではなく、次の次まで考える。
だから途中から、中学時代の野球の目標は、自分たちの代になった時に、
エースで4番で部長になること
そして県大会に出ること
だった。
なんと傲慢な。笑
結果的には、
2番手投手でサードで3番、副部長
と、微妙に全て達成されなかったが、目の前だけでなく、その先の目標まで明確にして、宣言していたことが、俺が野球に燃えられた原動力になった。
さて、話は戻し、
これを読んでくれている人へ
今、君は燃えてるか?
俺は今、燃えている。
燃えるための手段が分かっているから、自分で自分に火をつけられるんだ。
①熱い本を読む
個人的には、熱狂宣言、地道力、マラソン中毒者、たった1人の熱狂、キングダム笑
②頑張っている人と話す
自分が下がりがちかな?という時は頑張っている人の火を分けてもらう。俺自身、エイメイの先生たちはそんな時にもってこい。
③目標を宣言する
常に言い続ける。中学時代の、エースで4番で部長になる!みたいに。
ワンピースのルフィも、
NARUTOとナルトも、
キングダムの信も、
目標は宣言してるよね。
俺はこの3つで、自分を燃やし続けている。
ただなんとなく毎日を過ごすより、
インスタやTikTokなどに時間を潰すより、
YouTubeやゲームしてるより、
俺にとっては仕事している方が楽しいし、筋トレや勉強、読書している方が楽しい。
そういう方向に自分を燃やしているから。
ダラダラ過ごした1日は返ってこない。
1日無駄にしたなーと思ったらそれは本当にもったいない。
時間の無駄遣いは、命の無駄遣い。
今日も、熱く、楽しく、充実させていく。
エイメイ生
熱くいこうじゃないの
ごーけん
