明日からいよいよ日常が戻ってくる。
連休最終日の夜、どんな気分で過ごしているかな?
オンラインや、間に合わないから勉強報告で!と動いた人。
もう明日からの心配はない。大丈夫だ。笑
「明日からまた学校か…」「だるいな…」
もしそんな風に思っているなら、目を覚ましてほしい。
ここからが本当の勝負だ!!!
休み明けは「ふるい」にかけられる時期
残酷なようだけど、これが現実だ。
長期休み明け、多くの人は「だるさ」に負けて失速する。生活リズムを崩し、やる気を失い、そのまま集団の後ろへと消えていく。
つまり、
周りが勝手に脱落していくこの時期は、自分にとって「大チャンス」。
みんなが止まっている間に、自分が一歩踏み出す。
それだけで、順位も、実力も、未来も、一気に抜き去ることができる。
「ふるい」に残る側になるのか、落とされる側になるのか。決めるのは明日の君自身だ。
そのために、以下の3つを徹底してほしい。
① マイナス言葉を吐かない
「だるい」「無理」「やりたくない」
そんな言葉を口にした瞬間、脳は「あ、今日は休んでいいんだ」とサボりモードに入る。
言葉が行動を作るんだ。
たとえ本心じゃなくてもいいから、
「よし、やるか」「今日はこれを終わらせる」
と、前向きな言葉をあえて口に出せ。
言葉から自分をコントロールしていけ。
② 気分で動くな。ルールで動け。
「やる気が出たらやる」なんて言っているうちは、一生成功しない。
人間の感情なんて、天気と同じでコロコロ変わる、頼りないものだ。そんな不安定なものに人生を預けるな。
感情を挟まず、機械的に、淡々とルールに従う。実はその方が、いちいち悩まなくて済むから「楽」なんだよ。
③ 明日の学校は、とにかく行け!
ここが一番大事だ。
「ちょっと頭が痛い」「なんとなく気が乗らない」、そんな理由で明日を休むな。
一度休むと、次はもっと行きにくくなる。
周りの目が気になり出し、遅れた分を取り戻すのが億劫になる。
負のループの始まり。
少し無理してでも、とにかく明日は「その場」にいろ。
行ってしまえば、あとは体が勝手に慣れていく。
休み明け、最高のスタートダッシュを期待している。
明日、エイメイででシャキッとした顔の君たちに会えるのを楽しみにしてる!
ごーけん
