【ふじみ野】はじめての中間テスト

#シマのブログ 2026/5/8



高校1年生たち。


そろそろ気づいた頃じゃないか?






「あれ、時間なくね?」って。








部活が本格的に始まり、

慣れない通学で体力は削られ、

家に帰ったらもうクタクタ。




そのうえ、高校の授業スピードは中学の比じゃない。

科目数も爆発的に増え、内容も段違いに深い。






そして、高校生になって初めての中間テストが迫る。













「もっと時間があれば……」


でも、時間は、増えない。






誰にだって平等にしかない24時間。



気合で睡眠時間を削る?

そんなのクタクタでもうできない。







でも、本当に賢い子たちは、すでに動いている。








彼らは「環境」を使い倒しているんだ。







忙しくて、疲れていて、時間がない。

そんなギリギリの状況で、家でひとりで机に向かって、

極限の集中力を発揮できる人間なんて、ほぼいない。








ベッドがあれば横になりたくなる。

スマホが鳴れば見たくなる。

それが人間。





だから、EIMEI生たちは

「自分で強制的に勉強できる環境」を意図的に用意する。


EIMEIに来るんだ。








どんなに疲れているからって

「やらなきゃいけない環境」に自分を放り込む。





「自学自伸」というのは ただ孤独に根性で頑張ることじゃない。

自分を賢くコントロールする術を知ることだ。



「忙しいから勉強できない」じゃない。






「忙しいからこそEIMEIを活用する」んだ。






高校生になって初めての中間テスト。

ここでどんな結果を出し、どんな基準を作るかで、

君の高校3年間が、いや、その先の人生が決まる。







この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。