【ふじみ野】理科実験教室「さわれるシャボン玉🫧」を終えて

#シマのブログ 2026/5/24



今日は、理科実験教室

『さわれるシャボン玉を作ろう🫧』

でした🧚🪄✨

 


ただのシャボン玉じゃない!実験の秘密🫧

「軍手の上でポンポン弾む、さわれるシャボン玉」

そんなものがこの世に存在するのか。





「えー!シャボン玉ってすぐ割れちゃうじゃん!」


そうだよね。


そんな常識さえも、

”科学”という魔法をかけてしまえば、

覆ってしまいます。




子どもたちも、実験が始まると目は真剣そのもの👀

 




今回の実験は、

いつもよりふか〜く科学の世界に入っていきます🧪



実はこんな仕組み。



「グリセリン」で水分の蒸発を防ぎ、

「洗濯のり」で割れにくい丈夫な膜を作る 。


普通のシャボン玉よりも割れにくい特性シャボン玉液をつくります!!


 

 

そして、みんなに持ってきてもらった新品の軍手。


軍手の細かい繊維に隠れた

「空気のクッション」があることで、


軍手の上で弾むという仕組みなんです✨

 





「本当にできあがるの?」

さあ、みんなでいざチャレンジです🔥



特性シャボン玉液を作って…






すごい😳




え、ほんとに割れないの?!😳😳





なにそれなにそれ!!😳😳😳








教室中から、

「すごい!」「さわれた!」「見て!!」と歓声が上がり、

大成功の瞬間でした✨

 

 

 

割れにくいシャボン玉だから、

いろんな形作りにチャレンジしていた子もいましたね😊




実験中、最初はうまくシャボン玉が膨らまなかったり、

すぐに割れてしまったりした子もいました。







でも、誰一人として諦めませんでした。






「どうやったらうまくいくかな?」と考えて、

何度も何度もチャレンジしました。







「間違えるのは、

いっぱい考えている証拠!



素晴らしいことなんだ!」





そんなメッセージを子供たちに伝えました。


 

このような実験を通して、

少しでも科学を身近に、そして楽しいものなんだと、

感じてくれたら嬉しいなと思います。




 

Next is…🏠️🏠️🏠️

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この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。