【柳瀬川志木】夏期講習毎日ブログ④ 小学生『思考力を育てる夏』

夏期講習4日目!!

わっきーです!

 

本日は、小学生の取り組みをご紹介!

小学生は夏期講習中は、一人一人カリキュラムが変わっていますが

この時期だからこそ思考力を育みたいなと思っています~!

 

小学生こそ、思考する力を🧠

小学生は、授業の最初の時間15~20分程度は

毎回毎回アクティビティの時間を取っています!

 

『思考力・粘り強さ・語彙』etc…

小学生のうちに身に付けておきたい力は本当にたくさんあります。

 

ただ、それを培うのが難しくなってきているのが現代ですね💦

暇があれば、tiktokやyoutube

画面を見ていれば自動でコンテンツが変わっていくものばかりで

 

文章を読めない子がかなり増えたなという印象です…。

そもそもの活字を読む力が衰えているなと言うのはもちろん

『文章を読んでいられない』子が増えた方が大問題で、

 

30秒や1分のショートコンテンツに慣れてしまった現代っ子は

問題文や、解説が読めない子が多くなってきてしまっていますね。

 

だからこそ、このアクティビティの時間は本当に大事にしています。

みんなで一緒に頭を熱くするような問題に取り組む。本当に貴重な時間。

 

実際何やっているの?

小学生は2段階で分けています!

主に小学6年生がやっているのが

👇ヒマつぶしドリル(ちょいむず)

👆詳細はこちら!

実際に本屋に足を運んで、何を小学生にやってもらうのが一番力がつくか考えた結果のチョイスです✋

かなり難しい問題もあって、たくさん頭を使ってもらっています!

 

小学5年生以下がやっているのが

👇算数ラボ

こちらも思考力に特化した内容に取り組んでいます!

 

ヒントも上げつつ、最後の最後は自力で解ききってもらう

自分でできた!という経験を積む夏にして欲しいですね!

 

 

伸びる子の特徴③

この流れで特徴の③

『まだ答え言わないで!』が多い子は伸びる!

実際自分がそうでした笑

 

小学生の時からエイメイに通っているのですが、

そのアクティビティの時間で出された問題が1問どうしても解けなかった。

でも悔しかったから授業後2・3時間残って解いた記憶があります。

答え教えてあげようか?と何回か言われても、「まだ考える!」の一点張り

 

それが中学にも高校にも、その先にもつながっている感じがありますね~

 

今の生徒を見ても同じで、まだ考える!が多い子ほど結果を出している印象です。

 

結局、普段の授業など練習の時は

『答えを出すこと』よりも『答えの出し方を身に付けること』

の方が大事なんですよね。

 

だからこそEIMEIでは、『教えないティーチング』を大事にしています。

魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげられるような指導

自ら学んで自ら伸びていく、自学自伸ができる子を育てていきます!

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