【柳瀬川志木】夏期講習ほぼ毎日ブログ⑦ 解ける=得点できる??

8日目!

わっきーでございます!

 

今回は、全編を通して伸びる子の特徴の話になりますね。

そして、柳瀬川志木校舎の全員はこれを意識してほしいなとも思っています!

もちろん仕組みは用意していますよ✋

 

解ける=得点できる ではない✖

学生あるあるとしてよく見るのが

「テスト本番で時間が足りなかった💦」

「ワークを何回かやったのに取れなかった💦」

というお悩み。

 

タイトルにもある通り、解ける=得点できる

これは間違いなのですが、それを理解できていないと上のような困った状況になってしまいます…

 

では、なぜその認識が誤りなのかを確認していきましょう!

理解の段階は、主に3ステップです

①わかる

②解ける

③得点できる

になります!

 

①わかる

これは、授業を受けた瞬間にある状況。

なんだか先生の解説はわかりやすいぞ!!!

わかる!言っていることがわかるぞ!!っていう状況なんですが、

学校の先生もエイメイの先生もプロです。

 

分かりにくいことを分かりやすく解説するのは簡単にできるんです。

ただ、それを自分の手でやってみて「解ける」かは別の話です

スポーツとかも、体の動かし方はわかるけど実際やってみるとできないことってたくさんありますよね~

ムーンウォークとか、簡単そうなのにめちゃくちゃムズイ…

これは勉強でももちろん起こります。

言っていることはわかるんだけど、問題は解けないぞ??の段階

ここから「解ける」状態にするには、とにかく演習量が必要になります!

 

②解ける

多くの学生がここで止まってしまいます💦

分かったことを、自分で実践できる状態。

お、自分できるじゃん!みたいな達成感や充足感を得られるのはこの段階からですね

 

そして、ここに大きな落とし穴があります…

 

その解ける状態が

・ノンプレッシャーの状況下であること

・時間を意識していないこと

・周回したからわかっているだけだということ

という条件の中のものであると、やはり本番で得点することが難しいです💦

 

だって、本番は限られた時間の中でかなりの作業量を要求されるものだし

それで成績が決まってしまうという緊張感があるものだから。

 

だからこそ、ここからもうフェーズを一段階上げないといけない

それが『得点できる』です。

 

③得点できる

ここに至っているかの判別は非常にシンプル

『問題を見た瞬間に解法が浮かぶ』かどうかです!

 

定期テストなんて、限られた範囲の中のテストですから

見た瞬間に処理できるよね??という前提で先生もテストを作ります。

問題見て、頭を使って考えて、これかな?って試す

みたいな時間は存在しません。

 

解ける状態までもっていけた人は

・常に時間を意識して、限られた時間で解く練習をする

・決まったテキストやワークだけでなく、他の問題も挑戦してみる

これが大事!

 

早処理をすることと、他パターン演習をすること

これを重ねていけば、本番の時間制限にも負けませんし

本番で見る問題も、基本的には見たことがあるものor見たものに似ている問題だらけになります

 

ここまでできて、初めて得点できると言えるでしょう!

 

練習段階から、のびのび時間を気にせず解いていこ~

なんてことしているから、本番苦しむの!!

時間制限はマストくらいにしたいですね!

 

時間制限をするメリットってたくさんあります

テキストの見開き1ページを一人で考えて、30分も40分もかけるよりも

一旦10分で解いてみて、ダメだったら先生にヒントをもらって、また続きを解いてみるほうが効率的です。

 

みんな習い事や、部活で忙しいからこそ

ぎゅっと凝縮された時間で、効率的に勉強してほしい!

 

苦労は美徳って価値観はわっきーにはあまりないのもあるかもですね

1時間勉強して、結果出せるんならそれでよくない?

勉強を頑張って欲しいけども、勉強だけに人生をささげる必要はないと思っています!

 

最高効率で結果を出して、余った時間でもっともっといろんなことを経験して、

人生を豊かにしていってほしい。

 

そのためにも、まずは3ステップを意識してみてください!

 

最近の生徒の頑張り

今回は夜の時間の1・2年生の様子をご紹介!

一人一人、やるものや進度を調節しながら進めています!!🔥

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