息子が、4歳の誕生日を迎えました。
つい最近まで「3歳7ヶ月」とか「3歳9ヶ月」とか数えていたのに、
もう4歳か、と思うと時間の早さに驚かされます。
毎日一緒にいるはずなのに、気づけばこんなに大きくなっていた。
子どもの成長って、本当にあっという間です。
今年の誕生日プレゼントは、「パンどろぼうとさすらいラーメン」にしました。

パンどろぼうシリーズは、毎年この時期に新作が出るので、誕生日プレゼントの定番になっています。
シリーズ累計600万部突破、しかも2026年10月からNHKでアニメ放送予定とのことで、息子も大喜びでした。
表紙を見るなり「これ知ってる!」と言っていたのが笑えました。
読み聞かせを続けていて、改めて思うことがあります。
本を読むこと、言葉のシャワーを浴びせること。
これは、子どもの言語力を育てる上でとても大切なことだと感じています。
エイメイの授業内で国語を教えていても、語彙力の差は小さい頃からの積み重ねが大きいと実感しています。
難しいことじゃなくていい。毎晩一冊、読み聞かせをするだけで、子どもの世界は確実に広がっていきます。
最近の息子は、幼稚園でお兄さん・お姉さん・年下の子たちと触れ合う機会が増えて、
毎日いろんな言葉を覚えて帰ってきます。
「それどこで覚えてきたの?」という言葉が、次々と飛び出してくる。
笑えるものもあれば、ちょっと困るものもある。
でも、そのたびに「そんな言葉知ってるの?!」と驚いて見せると、息子はものすごく満足げな顔をするんです。
その顔が、またかわいい。
「知ってる」「できる」「わかった」という瞬間の嬉しさは、
4歳も中学生も、きっと同じだと思います。
驚いてもらえる、認めてもらえる。
その体験が、次の言葉を覚えたい気持ちにつながっていく。
息子よ、5歳に向けて、また一緒にたくさんのことを覚えていこう。
パパも負けないようにするよ。
