「あ〜、ケアレスミスしちゃった!」
テストが返ってきたとき、
授業のティーチング
よく聞く言葉です。
符号のつけ忘れ。
単位の書き忘れ。
問題文の読み間違い。
「本当は分かってたのに…」
悔しいですよね。
でもね、
おいたんはあえて言いたい。
ミスは「うっかり」じゃない!
ミスには「クセ」がある
ミスって、
毎回ちがう場所で起きているようで、
実は同じところで起きていることが多いんです。
マイナスの計算でいつも間違える。
「当てはまらないもの」を選べと言われているのに、
当てはまるものを選んでしまう。
英語の三単現のsをいつも忘れる。
それは「たまたま」ではなく、
自分の「クセ」なんです。
クセだから、
直すことができる!
ここが大事なポイントなんですよ✨️
ミスを減らす3つの習慣
①ミスを「記録」する
間違えた問題に、
「なぜ間違えたか」を一言メモしよう。
「符号」「読み間違い」「単位」など、
短くてOK!
②自分だけの「チェックリスト」を作る
記録がたまってくると、
自分のミスのパターンが見えてきます。
それをテストの見直しのときに確認するんです。
③問題文に「線」を引く
「正しくないもの」「すべて選べ」「単位をつけて」。
大事な言葉に線を引くだけで、
読み間違いはグッと減ります‼️
ミスは「伸びしろ」なんですよ!
ミスをしたということは、
そこを直せば点数が上がるということ。
つまり、
ミスは「伸びしろ」なんです!
分かったつもりで終わらせない。
「次は同じミスをしない」と決めて、
ひとつずつつぶしていく。
これも立派な「質」の勉強です。
質×量×心。
量をこなす中で、
ミスと向き合う「質」を上げていこう!
期末テストまで、
まだ時間はあります。
今から自分のミスのクセを知っておけば、
本番で必ず差がつきます🔥
分からないこと、
「なんでこうなるの?」ということがあれば、
いつでも先生たちに聞いてね。
先生たちが全力でサポートします!
ミスを味方につけて、
自己最高点を目指そう!
一緒に頑張ろう\(^o^)/
