つまずくということは、壁にぶち当たるということは、前に進んでいるからだ。
考えてみれば当たり前の話で、動いていない人はつまずくことも、壁に当たることもない。何も起きないのは、何もしていないからだ。
うまくいかなかった。また壁にぶつかった。思うように結果が出なかった。それは全部、君が前に進んでいる証拠だ。
だから、つまずいた時に落ち込みすぎるな。壁にぶつかった時に、立ち止まりすぎるな。それは前進している証拠なんだから。
本当に怖いのは、つまずくことじゃない。つまずかないくらい動いていない自分になることだ。
転んでも、また立て。壁にぶつかったなら、また向き合え。その繰り返しが、君を強くしていく。
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