【EIMEI ASK】入試演習で大事な「行間を埋める」ということについて

どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋️

 

昨日は久々の合格講座でした!

 

1月に入りいよいよ私立入試が近づいています

3年生は、実際の入試問題を使って

入試演習をしている人も多いでしょう

 

入試演習

1回の過去問でやること、たくさんありますよね

演習後の行動については以下👇️にまとめています

 

さて、ASKが購読している「高校への数学」

その今月号に、とても参考になることが書いてあったので

うまくまとめて伝えたいと思います

 

 

ここからの入試演習をやっていく中で、強く意識して欲しいことがあります

 

それは

行間を埋める

ということです

 

ここでいう行間というのは、

国語の問題のような、穴埋めを埋めるとか

心情を読み取れ、みたいな話ではなく

 

問題から答えまでの流れを全て把握する

ということです

 

入試問題には必ず答えがあり

問題から、答えにたどり着くまでの考え方や解法があるわけです

 

そこを論理的に一つ一つ辿って、

しっかりと理解しておくこと

そして、それを自分の手で再現出来るようになること

 

コレが大事です

 

解説を読んでいると

「なんでこの考えを使うんだ?」とか

「この式変形どうなっているんだ?」とか

そういう小さな疑問が生まれると思います

そこを決して放っておかないでください

 

解説を聞いたり、質問をしたりして

「なんとなく分かった」気になっている人は要注意です

あとで同じ問題や似たような問題をやるときに、再現出来ない可能性が高い

 

始まりから終わりまで、全てクリアにしておくことで

他の問題を取り組むときに同様の考えを引っ張ってこれるわけですね

 

今までの学習において

基礎的なことはしっかりと頭に入っているはずです

※入っていない人はすぐに復習を

 

あとはそれをどう引っ張り出してきて

どのように活用していくか

その練習が、この入試演習期なわけです

最後まで伸びます

最後まで「繋がった!」とう実感は得られます!

出来るようになることを諦めずに

やり切りましょう✊️🔥

 

 

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この記事を書いた人

村上飛鳥ASK

どうもこんにちはエイメイ学院のASKです✋️
EIMEIグループ全体の数学科の責任者をやっています。普段はエイメイ学院みずほ台校舎に在中。
公立私立問わず毎日、数学の入試問題を解いています。定期テスト対策・公立高校入試から、難関私立・国立高校まで幅広くご対応いたします。
2024年度から中学受験にも参入。