【EIMEI ASK】埼玉県公立高校入試、12月15日時点での倍率が出ました!

どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋️

 

12月15日に各中学校で調査された、埼玉県公立高校の入試倍率速報が出ました! 

 

12月15日時点のものは、以下のような結果になっております

こちらは12月15日の時点での調査なので

 

10月と比べるとかなりハッキリとした倍率になるでしょう

10月時点での倍率はコチラを参照

 

多少の上下はあるものの、例年この数字から大きく変わることはありません

  

全体的には、軒並み1倍前後、中には定員割れしている学校もありますね

1.3倍を超えるともう「高い」と言われる世界です。 

 

また例年、学校選択問題採択校は全体的に高く

市立浦和高校に至っては2.35倍ときています

ところが、浦和(1.16倍)浦和一女(1.12倍)、川越女子(1.26倍)などの、男女別学校は例年と比べても、かなり低めです、、、

あの川越も、1.35倍となりました。

  

しっかりとした資料は↓以下から見ることができます!

 

倍率という数字に左右されないようにしましょう

さて、年が明けていよいよ本格的に「入試」というものが見えてきていました

 

ここから入試実践を重ねていき、より自分の実力と向き合うことになると思います

一つ一つの模試や過去問を大切に受けましょう。

自己採点、解き直し、弱点補強、、、まだまだやるべきことは沢山ありますね

 

今回、倍率というものが発表されましたが、

「合格基準」というものは、倍率によって左右されることはほとんどありません!

 

毎年塾対象に公表される、北辰テストの追跡調査を見ると

合格基準となる偏差値・点数帯は大きく変化しないのです。

 

だからこそ、残り2ヶ月弱の過ごし方が大事になってきます

今の自分が取れる点数を、1点でも多く上げて

合格を確実なものに近づけていくことが大事です

 

例年受験生を見ていて思いますが、受験直前のこの時期が一番伸びるんです

試験直前の最後の最後まで伸びます、本当に。

  

悔いのない受験となるように、1日1日を大切に過ごしていきましょう!

 

 

 

これから埼玉県の過去問に着手される方は、是非コチラも活用してください

毎年作成している、公立入試の数学の所感と解説動画となります📝

※公立入試の過去問のタイミングについては、校舎の先生の指示を確認してください!

 

 

学校選択問題を目指す人は、こちらも是非どうぞ👇️
選択問題レベルの小問集合を集めました

 

 

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この記事を書いた人

村上飛鳥ASK

どうもこんにちはエイメイ学院のASKです✋️
EIMEIグループ全体の数学科の責任者をやっています。普段はエイメイ学院みずほ台校舎に在中。
公立私立問わず毎日、数学の入試問題を解いています。定期テスト対策・公立高校入試から、難関私立・国立高校まで幅広くご対応いたします。
2024年度から中学受験にも参入。