【ふじみ野】冬期講習③ ~偏差値70の取り方~

#シマのブログ 2025/12/26



この方は、

通りすがりのポケモントレーナー…



ではなく、

北辰テストで偏差値70オーバーを取る男です。







最新の第7回北辰テストでは、

5教科偏差値74.0を記録。




第1回北辰テストから、

ストイックに合計偏差値で70を取り続けてきた。








そんな彼に、どんなことを意識して勉強をしているのかを

聞いてみた。


基礎を固めるのは1、2年



そうだよね。


北辰テストも公式で発表をしているけど、

入試問題の出題される7割が1、2年生の範囲。




だから、1、2年生の内容が固まっているかどうかで、

偏差値が安定するかが左右される。





そして、英語や数学が顕著だが、

1、2年の知識が無いと、3年の単元が積み上がっていかない。



前の単元が理解できていないと、

新しい単元が理解できなかったり、

暗記しなければならない知識量が倍に膨れ上がったりしてしまうんだ。




だから、中1・2の勉強が超大事。



暗記は落とさない

前のところで、

基礎を固めるのは1、2年生から、と言ったけど、

じゃあ、どのタイミングでそれができるかというと、



もちろん1回1回の定期テストだ。





定期テストで手を抜くと、

その単元がすっぽり抜ける。






だから定期テストは大事。





そんな定期テストでは、

「暗記は絶対に落とさない。」







理科や社会で特に、

暗記でいけるところは確実に取る。



そういう勉強をする。






国語でいうと、漢字や文法

英語でいうと、英単語や文法、

数学でいうと公式など、





暗記で取れるところは確実に取れるように準備する。







そうすると、点数は安定する。






なぜなら、実力に左右されないからだ。





正直、読解問題や数学の文章題は、

難易度に幅があったり、相性や運の要素もある。




でも、「暗記に運など無い。」







覚えていれば得点できるし、

手を抜けば得点できない。






だから、「暗記」は手を抜かない。




だから、強い。


だから、定期テストで学年1位を取る。

だから、北辰テストで偏差値70を超える。




これは、雲の上の決して手が届かない人の例じゃない。







誰もに共通する、

良い成績、良い偏差値を取る鉄則が、

これらなんだ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。