【ふじみ野】通知表オール5📕

#シマのブログ 2025/12/26



中学1年生のS.K.くんが、

通知表でオール5を取ったことを報告してくれた。

誇らしげな顔が眩しい…✨✨ さすがだ!






オール5ってすごい。


主要5科だけでなく、

副教科も授業や提出物、テストを徹底的にがんばった証。





本当にすごい。






運動神経が良い、

音感がある、

絵が上手い、



こういう突出した才能があるだけでは、

一番良い評価をもらえないのが

通知表の難しいところだ。












テストがあるなら、

5教科にさらに追加で勉強をして、

良いスコアを叩き出さなければならない。








学校の授業中も、真剣に受けている態度から始まり、

授業内で書くワークシートや感想用紙も、

ぎっしり書く。




真剣さをしっかり先生に届ける、

というのはすごく大切なことだ。









難しいよ。









でも、そうやって「人に評価される」以上、

どうやったら認めてもらえるか、という視点は、

この先、必要になってくる力だ。





人は一人では生きられない。

チームを組んで、いろんなことをやっていく以上、

人からの評価はついてくる。






どんなに自分が頑張っていたって、

人からそれが見えていなければ、

報われるのには時間がかかる。







もちろん、見えない努力だって大切。






でも、おとなになったら、

お客さんや顧客に評価されたり、

満足してもらったりしなくてはいけない。




だから、自分よがりな努力だけではダメなんだ。







人からの見え方を気にするようで、

誤解が生まれるかもしれないが、







でも、どうやって自分が頑張っていることを、

人に上手にアピールするかは、



点数という結果もそうだし、

感想の量や質もそうだし、



そして何より「授業を真剣に聞いている」という態度そのものが重要なんだ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。