【ふじみ野】春の高校バレー!

1月

 

 

新たな気持ちで1年をスタートを切る大切な節目です

 

 

 

そんな1月ですが、キムは毎年のように楽しみにしている時期でもあります

 

 

 

 

それはなぜか

 

 

 

 

 

春の高校バレー、通称『春高』が開催されるからです

 

 

 

 

今年も現地に赴き、

高校生たちの熱い戦いを目の当たりにしてきました

 

  

 

※ちなみにこの春高、キムも◯年前に出場しています!

 

 

  

 

今年はただ試合観戦をしただけでなく、

 

 

 

これまで西中バレー部で見ていたOBの子たちが

 

 

 

何人も出場していて

 

 

 

その子達の応援のために現地に向かいました

 

 

 

OBがいて春高に出場している学校は以下のとおりです

春日部共栄(埼玉県)

東洋(東京都)

足大付属(栃木県)

雄物川(秋田県)

一関修紅(岩手県)

松阪工業(三重県)

 

こんなにもたくさんの学校でOBが活躍する日が来るなんて

 

 

数年前では想像も出来ず、嬉しい限りです

 

 

 

キムが観戦に行ったのは大会4日目

 

 

 

ベスト4が決まる準々決勝まで行われる

 

 

 

1番過酷で1番盛り上がる日に行きました

 

 

 

その日までにOBがいるチームで残っていた学校は

 

 

 

雄物川と東洋

 

 

 

東洋と言えば、彼がキャプテンを務めているあのチームですね!

 

 

東洋高校の保護者の方々からも

 

「あ!あのブログを書いた方ですね!」

 

「保護者の中でも話題になって、すごく感動しました!」

 

「何回も読んで、今でも読むたびに涙します!」

 

と、すごく反響があったことに驚きでした

 

そのブログはこちらです

もしよければご覧ください!

 

 

 

一方、雄物川は

 

 

 

2年生ながらエースを任されているOBがいるチームです

 

 

 

そして、お互いに順当に勝ち上がれば

ベスト4をかけて準々決勝で戦う組み合わせになっていました

 

 

 

もちろんキムはどちらのチームも応援しています

 

そしてどちらのチームも3回戦を勝ち抜け、

 

 

ベスト4をかけて試合をすることになったのです

 

 

 

 

 

春高の舞台で

 

 

 

 

OBたちが

 

 

 

 

ベスト4をかけて試合をする

 

 

 

 

まさかこんな日が来るなんて

 

 

 

この瞬間に立ち会えたことが

 

 

 

本当に嬉しく

キムにとって幸せな時間となりました

 

 

 

 

試合はフルセットの末に雄物川が勝利

 

 

 

 

ベスト4進出です

 

 

 

 

彼がキャプテンとしてチームを引っ張る東洋は

 

 

 

 

あと一歩のところで敗れてしまいました

 

 

悔し涙を流していましたが

 

 

 

 

春高ベスト8はとても立派な結果です

 

 

 

試合中はとても楽しそうな表情をしていました

 

 

 

3年前より強くなったその足で

 

 

 

ボールを拾って、拾って、拾って

 

 

  

コート中を駆け回り

 

 

 

チームを鼓舞する彼の

 

 

高校生活ラストの試合が見られて良かったです

 

 

 

 

一方、雄物川は2日後に準決勝を迎えます

 

 

 

  

 

もちろんその日もキムは観戦に行きました

 

 

 

 

 

準決勝

 

 

 

 

結果は優勝したチームに敗れてしまいました

8番がOBのエースです

 

 

 

それでも春高で堂々の3位

 

 

 

大変立派な結果です

 

 

 

彼は2年生のため、来年またチャンスがあります

 

 

 

この1年間で全国にも名を上げ 

 

 

  

さらに注目される選手になれるように

 

 

 

この負けた悔しさを来年晴らせるように

 

 

 

またここから1年間頑張ってほしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

1月11日で春高は閉幕しました

 

 

 

 

いろんなドラマが生まれる春高

 

 

 

 

今年もすごく楽しませてもらいました

 

 

 

 

また来年も楽しめるように

 

 

 

 

この1年間も自チームの選手をしっかりと育てることと

 

 

 

いろんなチームの動向に注目していきたいと思います

 

 

 

 

 

 

また来年!

 

 

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