【ふじみ野】0.9と1.1の差

#シマのブログ 2026/2/15


学年末テスト直前の日曜日。



土日なんて、 休みたい。

のんびりしたい。

可能ならゲームだって、スマホだってたくさんやりたい。






「部活も休みだし、昼まで寝ていたい」

「テスト勉強しなきゃだけど、家でダラダラやりたい」

「YouTube見ながら休憩したい」



それが、普通の中学生の本音。











でも、 EIMEI生は違う。










午後一番から教室に、 ペンの走る音だけが響いている。





花の木中学校の生徒たち。


テストはまだ少し先に控えている

福岡中学校の生徒たちも。



さらに他の中学校の子もいる。











彼らは、 「Nexus勉強合宿」に参加し、

休日の貴重な時間を勉強に捧げている。









「0.9」と「1.1」の法則。









今の実力が「1」だとして、

「今日は疲れたからちょっとサボろう」と、

0.9の努力しかしなかったら。






0.9 × 0.9 × 0.9 …

これを繰り返すと、どうなると思う?







限りなく、ゼロに近づく。








逆に、

「あと少しだけやろう」

「あと1ページだけ解こう」と、

1.1の努力を積み重ねたら。




1.1 × 1.1 × 1.1 … これは、 とてつもない数字に化ける。











たった「0.2」の差。 微差だ。







でも、 この微差が、 積み重なるととんでもない差になる。








歴代のEIMEIの先輩たち。

ものすごい実績や結果を残してくれている。




彼らが、魔法を使ったと思うか?

最初から天才だったと思うか?






そんなわけがない。







彼らは、

普通の中学生が「0.9」で妥協している日に、

歯を食いしばって「1.1」を選び続けただけだ。











シマもそうだった。

中学生の頃、学年1位を取り続け、 北辰テストで偏差値78を取ったとき。








天才だったわけじゃない。

ただ、 「落ちるのが怖い」

「サボって0.9になるのが怖い」






その「恐怖」で、 毎日机に向かっていただけだ。













このお休みにエイメイに来て、

5時間近く勉強している君たち。









君たちは今、 確実に「1.1」を選んでいる。










その時間は、 決して楽じゃない。











だからすごい。






0.9に逃げるな。 1.1を積み上げろ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。