【ふじみ野】失敗できるうちに。

#シマのブログ 2026/2/20




6年生たちへ。




君たちは、4月になれば中学生になる。




駒西小学校、福岡小学校、上野台小学校、さぎの森小学校。




いろいろな小学校からエイメイを選んでくれて、

そして、中学生になる。






楽しみ?

でも、不安もある?







今日は、そんな君たちに、 少しだけ厳しい話。









今まで君たちが受けてきた、小学校のテスト。



あれは、ぶっちゃけ「失敗してもいいテスト」だ。




点数が悪かったからって、

人生が大きく狂うことはない。





見直して、次できるようになればいいだけ。









でも、 中学校に上がって、

もう次の5月に受ける「中間テスト」。








ここから先は、違う。




君たちの人生には、

はっきりと「数字」がつくようになる。








それが「内申点」というやつだ。








45点満点で、



「君は44点ですね、素晴らしい」と言われる子もいれば、



「君は10何点ですね」と言われる子もいる。









想像してみてほしい。



君が高校の先生だとして、

定員が10人しかいないところに、11人が受けに来た。






どうやって生徒を選ぶ?





そう。





上から順番に点数の高い子を選んで、

一番下の子を、容赦なく「不合格」にして切る。












これが、高校受験なんだ。







「そんなの、ずっと先の話じゃん」

「まだ中学生にもなってないし」


そう思うよね。





人間って、そういう生き物なんだ。







大人だってそう。




「将来、重い病気になりますよ」ってわかっていても、


お酒やタバコをやめられない人がいる。







遠い未来の「苦しみ」よりも、

目の前の「楽(ラク)」を、どうしても選んでしまう。







勉強だって同じだよね。




めんどくさい。スマホ見たい。遊びたい。


わかるよ。










でも、 だからといって今ラクをして、



高校入試という君の人生を左右する一番大事な本番で、

不合格になって涙を流すのか?





そんなの、絶対に嫌だろ?









本番でいきなりすごい点数が取れるなんて、 魔法はないんだ。





だから、 EIMEIでは、今この小学生のうちから、

毎週の「英単語テスト」に本気で取り組んでいる。







練習の段階から、

「できなくて悔しい!」と言えるくらい、

本気で取り組んでみてほしい。







日々の小さなテストで本気になれない奴が、

本番で笑えるわけがないんだよ。




福岡中学校や花の木中学校、葦原中学校に進学する君たち。








EIMEIの先輩たちは、こうやって早くから準備をしてきたからこそ、

ものすごい結果を出してきて。







ギリギリになってから慌てて泣くより、

今のうちから失敗して、試行錯誤して、 勝つ準備をする。









さあ、次回の単語テスト。

君はどんな覚悟で挑む?






本気を見せてくれよ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。