【ふじみ野】今、君たちは1日3万稼いでいる

#シマのブログ 2026/2/24


「勉強する意味ってあるの?」

「大人になって、この知識使う?」




よく聞く言葉だ。




わかるよ。








でも、周りの大人達は口を揃えて言うな。


「勉強は大切だ」と。









勉強をする意味を挙げだしたら、実はキリがない。




山程ある。






大人が全員「勉強しろ」と言うだけはある。









たとえばひとつ、

面白い話をしよう。






「生涯年収」ってわかる?


人が一生のうちに稼ぐお金のことだ。










この2つのケースの生涯年収を比較してみる。





大学を卒業した人と、そうでない人。











もちろん人によって違うけれど、

平均のデータははっきりと出ている。










この2者の生涯で稼ぐお金は、

平均していくら違うと思う?














「6000万円」だ。












600万じゃないよ。



6000万違うんだ。












もちろんお金が全てじゃないし、

学歴がなくても大成功しているすごい人はいる。








でも、これが「平均」の値だ。


データとして、そういう結果が出てしまっている。










もっと計算してみよう。










大学に行くための準備期間を、

中学・高校の「6年間」としてみよう。







大学に入るためには、高校3年間は非常に大切だ。

高校を選ぶ中学3年間も、もちろん大事だろう。






この6年間で、大学に行けるか行けないかが決まるのだから、

このたった6年で6000万円の差がつく。








ということは、1年間で「1000万円」だ。




1ヶ月で、約100万円。



そして、

1日で、約3万円だ。











いいか。









君たちは今、社会にも出ていない中学生なのに、

机に向かうだけで「1日約3万円」を稼いでいる。









勉強してれば、いいだけでだぞ。








それなのに。


「今日は疲れたからいいや」

「スマホ見たいから後でやろう」







そうやって目先の快楽を優先して、

毎日毎日、 3万円をドブに捨てている。










めちゃくちゃ恐ろしくないか?

だから、シマは口うるさく言うんだ。





自分の未来の価値を下げてないか?









勉強は、世の中で一番コスパの良い投資だ。

そして、誰にでも平等に与えられたチャンスだ。








これが勉強をする意味。





勉強には、とんでもないパワーがあるってことなんだよ。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。