【ふじみ野】天才が天才である所以

#シマのブログ 2026/2/22





小学部TOP選抜テスト。






今回はなんと14名もの挑戦者がいた。

小学4年生以上の子たちがその門戸を叩くことができる。













特にこの子は、

小6の中学準備講座も徹底的に手を抜かず、

凄まじい成績を叩き出す。




もしかしたら、負けず嫌い?な性格なのかもしれないが、

その性格は重宝すべき特性だ。





シマも一際負けず嫌いな性分。







勉強や部活でも、

やるからには1番が良い。







中学時代は、

何が何でも学年一位を取るんだと努力をやめなかったし、

テニス部でも常に1番手にいるべく練習に勤しんだ。











表面上しか見ない奴は

「あいつは天才だ」

と言う。









でも、

その天才たちは凡人たちより、

死ぬほど努力してるんだぜ?












わざわざそんな努力は見せないよ。



だってライバルは少ないほうが良いからね。

















「天才」という言葉で片付けるな。



自分の見えている世界がすべてだと思うな。





みんなの将来に待ち受ける「受験」というのは、

そんな”見えない”敵との闘いなんだから。

この記事を書いた人

しま ( 嶋田隆一 / Shima Shima English )

 EIMEIグループ英語科教務主任。グループ最難関講座 EIMEI-TOP「SS70講座」英語科講師。明成個別 ふじみ野・上福岡校塾長。
 中学時代、定期テスト学年1位を11回取り、北辰テストで偏差値78を取り、埼玉県2位に登り詰める。その後、川越東高校 理数科に特待生Aで入学し、センター試験(現 大学共通テスト)で英語200点満点を達成。そして早稲田大学 教育学部 英語英文学科へ進学。在学中に中・高の教員免許も取得。