本日のめざましテレビに、
エイメイ学院 トナリエふじみ野校舎の講師として出演させていただきましたーー!

今回のテーマは、
『受験シーズン真っ只中の2月8日に行われる選挙』について
正直に言って、
この取材を受けたとき、
「これはぜひ、受験生の現場の声を伝えたいな」
そう思いました
2月の一日一日は、受験生にとって命がけです
2月
この時期の受験生にとっての一日は、
ただの「一日」ではありません
一分一秒が合否を左右する
それくらいの緊張感の中で、彼らは机に向かっています

問題が解けずに焦る夜
眠れずに迎える朝
先行きの見えない不安のなか
「これでいいのか」と自分を疑いながらも前に進む毎日
そんな中で迎える、18歳としての初めての選挙
「選挙が大切なのはわかっている。でも余裕がない…」
これが正直なところではないかなと思います
取材では、
「2月8日の選挙は、18歳の受験生にとってはそれどころではないんじゃないか」
ということをお話しさせていただきました
選挙が大切なのは、もちろんですね
社会の一員として、政治に参加することの意味も理解しています
でも、今この瞬間の受験生たちは、
考える余裕すらないほど、必死です
それが、毎日生徒たちと向き合っている中での、
紛れもない現実かなと思います
教育現場にいて毎日のように受験生たちと接しているからこそ、言葉にしたかった想いがあります
エイメイ学院は、
ただ点数を上げる場所ではありません
生徒の覚悟、不安、迷い…
それでも前に進もうとする姿
それらすべてと一緒に、日々を過ごしています
先生たちは一緒に伴走しているつもりです
だからこそ、
机の前で戦っている18歳たちの現実を社会にも知ってほしかった
今回の取材が、
「若者は政治に無関心だ」
「選挙に行かないのは意識が低い」
そんな一言で片づけられない、
そんな背景を考えるきっかけになればと願っています
受験生へ
今は、とにかく自分の目の前の一問に集中してほしい
この時期を必死にもがいた経験は、
必ずその先の人生で力になる
大丈夫!
本気で努力している姿を、エイメイの先生たちは見ている
最後に
今回、こうして全国放送で
受験生の「今」を伝える機会をいただけたことに、心から感謝しています
受験生たちの本気の時間が、
少しでも尊重される社会でありますように
エイメイ学院は、
これからも生徒たちの一番近くで、寄り添って全力で伴走し続けていきます

