さあ、明日は【春の大勉強大会!】

いよいよ明日、4月6日(月)は「春の大勉強大会」本番💡

準備できるのは今日と明日の夕方まで

「もう無理かな…」なんて弱気になってる人、いないですよね

断言します

最後の最後まで食らいつけば、点数は絶対に伸びる!

今日は、なぜエイメイの先生たちがこんなにこの大会に「ガチ」なのか、その理由をブログに書いたので読んでみて✏️

① 「基礎」をおろそかにする人は、基礎に泣く

今回のテストは、英数国理社の「超基礎」がメイン


「なんだ、簡単じゃん」って思うかもしれないけど、ここが一番の落とし穴

基礎っていうのは、勉強における「土台」

ここがスカスカのまま難しい問題に手を出しても、いつか必ず行き詰まる

「どんだけ勉強しても成績が上がらない…」って悩んでる人のほとんどは、実はこの土台がグラグラなのが原因が多い

学校が始まってから「基礎やんなきゃ」と思っても、正直そんな時間はなかなか取れないね💦

春休みの「今」、この瞬間こそが、土台をダイヤモンドみたいにカチカチに固める絶好のチャンス

② 知識よりも「挑む姿勢」が大事

ぶっちゃけて言うと、知識がつくのは当たり前

それよりも先生がみんなに手に入れてほしいのは、「本気で取り組む姿勢」

この大勉強大会は、全校舎対抗のガチの勝負

毎回優勝する校舎があるけど、やっぱりその校舎の生徒たちはめちゃくちゃ成績が伸びる

なぜか?

それは、みんなで一つの目標に向かって熱くなれるから

優勝が決まった瞬間のあの爆発するような喜び、そして感動

これは、本気で頑張った人にしか味わえない特権

その「やりきった!」っていう最高の実感が、次の勉強への最強のエネルギーになる

③ 一人ひとりの「一問」が、エイメイ生の仲間に火をつける

「自分は勉強苦手だし…」

「部活で忙しいし、自分一人が頑張っても変わらないでしょ」

…なんて、言わないでほしいな

大勉強大会は、一人ひとりの一点一点が、そのまま校舎のパワーになる

「勉強は嫌いだけど、英単語だけはいっぱい練習して絶対に満点とってみせる!」

「部活の試合でヘトヘトだけど、言い訳しないで30分だけ社会の暗記をやる!」

そんな泥臭い努力をしている仲間たちがいますね

必ず隣の席の仲間に伝わるし

一人の本気がクラスの空気を変え、校舎全体にも伝染していく🔥

「あいつが頑張ってるから、オレも!」

そんな風に思えたらとても良いよね

足を引っ張り合うのではなく、お互いに伸びていけるような環境があったら最高だよね

明日の本番まで、まだ時間はある!

英単語一つ、漢字一文字

その「最後の粘り」が、大事

最後まで絶対にあきらめない

明日、本気の姿勢を見られることを楽しみにしています!頑張ろう!

この記事を書いた人

飯塚豊(づかっち)

こんにちは!エイメイ学院トナリエふじみ野校舎、塾長の飯塚です!
気がつけば、塾の先生として働いて20年間。今までに約1000人以上の生徒を担当してきました!浦和、浦和一女、大宮、慶応志木や早稲田本庄などの最難関校から神山まるごと高専などの指導実績があります。また、通信制のサポート校として不登校の生徒の指導や保護者様向けの講演会も行っています!私生活では三児の父親として子育ても奮闘中です!