3年間、大変お世話になりました。ありがとうございます。
〇〇は、貪欲に何かを目指すような熱血なタイプでもなく、自分がしっかりある冷静なタイプでもなく、なんだかふわふわとしたとらえどころがない性質なので、親としても、どうしたら本気になるのか悩ましい日々でした。(今もですが…)
決して、勉強がキライで苦手ではないけれど、なんだかもう少し頑張れるんじゃないか、という思いで、私がヤキモキしていました。
頑張った先輩たちのお話をきいたり、イベントでの先生方の熱い想いをきいて、親の私だけがあせっていました。
でも、熱血ではなくても、クールではなくても、このふわふわしたのが、この子の個性なんだと、私のあせりが極まった時、そうやっと思えて、肩の力が抜けました。
〇〇は〇〇なりに、塾での仲間との勉強の時間を楽しんで頑張ったのだと思います。
だらけてしまいがちな〇〇ですが、叱咤激励いただき、今があると思います。
〇〇の中には、何らかの影響は受けているはずです。
今でも、もうちょっと熱くなってくれたらなあ…と〇〇に対しては思わないではないですが、〇〇が〇〇らしくこれからも人生を歩んでいってくれたら何よりだと思ってます。
ありがとうございました。

