燃え尽き症候群
こんな言葉を、一度は聞いたことがあると思います。
やる気に満ち満ちて目標に向かって頑張るのだけれど、1つの節目を迎えるとプツンと切れてしまい、頑張れなくなってしまう現象。
部活を引退した3年生や受験を終えた受験生などによくみられます。
特に勉強において、この燃え尽き症候群がめちゃくちゃ厄介です。なぜなら、高校生になっても、大学生になっても、勉強は続くからです。受験を終えて、羽を伸ばすのは大いに結構。でも、そこで終わりなんてことはありえないわけです。
だから、受験生には、燃えなくていいと日々伝えています。





この画像のみたいに、燃えるから、燃えようとするから、燃え尽きてしまうわけで。
だったらそもそも燃えなければいい話。

「やる気があるから勉強する」「やる気がないから勉強できない。」
それじゃダメ。
日々やるべきことを、淡々と積み重ねるのみ。
目の前のやるべきことを、ちゃんとやる。
淡々と。




自転車で、たち漕ぎの全力疾走は長続きしません。
座ってこぎ続けることが大事なんです。
定期テストが終わっても、受験が終わっても、勉強は続きます。
嫌かもしれませんが、現実です。
それをちゃんと理解して、地に足をつけて、目の前のことをやっていきましょう。


