冬期講習で行われた大勉強大会での結果は2位
そんな2年生へ向けたキムからのメッセージ
「あの悔しさを、絶対に忘れてはいけない」
まずは冬期講習、よく頑張りました。
年末年始の忙しさもあった中で、毎日の授業に宿題に、
必死に取り組んでいたみんなは本当に素晴らしいと思います。
受験生並に勉強に必死に打ち込めるこの学年は、
先生たちからしてもとても誇りで、
他の校舎に堂々と自慢が出来る最高の学年です。
冬期講習中の大勉強大会も本当によく頑張りました。
中でも5教科で500点満点をとった3人は本当に素晴らしいです。
きっと塾でも家でも真剣に取り組み、努力をし、
周りの子達が休憩をしている中でも満点を取ることにこだわり、
頑張ったのだと思います。
満点を取ることは決して簡単なことではありません。
1つのミスも許されないからです。
ケアレスミス、うっかりミス、凡ミス、
それら全て何1つと無く、完璧な結果を得ることは本当に難しいです。
勉強している時やテスト当日は相当なプレッシャーもあったことでしょう。
その上で満点を取れたということはとても気持ちが良かったんじゃないかと思います。
3人は次の春の大勉強大会でも
今回と同じように総合1位を取れるように、引き続き頑張っていってください。
次にトップ10入りをした4人の子たち。
君たちも本当によく頑張りました。
しかしあえて厳しい言葉をかけさせてもらいます。
なぜその1問が取れなかった?
なぜそのミスをしてしまった?
本当に突き詰めて勉強が出来たのか?
きっとこの先、君たちが目指す志望校を受けるライバルたちは、
君がしたミスを同じようにしてくれない。
こういう取りこぼしが天と地を分けてしまう。
だからこそ、その1問にこだわろう。
あと少しを突き詰めよう。
君が「これくらいでいいか」と思っている頃には
ライバルたちに離されてしまう。
君たちなら出来るはずだ。
さっきの3人と並んで、
総合1位にふじみ野校の生徒たちが独占している結果を今から楽しみにしています。
君たちなら出来る。
そう信じています。
トップ10入りは逃してしまったものの、
11位や12位もふじみ野校の君たちでした。
総合的に見ても、君たちは本当によく頑張ったと思います。
しかし総合順位は2位。ふじみ野校舎は優勝を逃しました。
みんなも知っている通り、1位とは5点も差がありません。
4.5点差でした。
たった4.5点差で優勝を逃したのです。
全員があと4.5点上げられれば結果は変わっていたということです。
この結果を受けて、君はどう感じましたか?
心の底から悔しいという感情が湧いてきましたか?
それともなんとも思いませんか?
心から悔しいと思えた子は
今回の大勉強大会に向けて本気で向き合えていた子です。
その子達は大丈夫。
その悔しさを忘れず、
これからも必死に勉強していくことに繋げられます。
しかしこの結果から何も感じていない子、
残念ながらきっといることでしょう。
もしかしたら悔しい風を装っている子もいるかもしれません。
君がもっと頑張ったら
順位も変わっていたのではないでしょうか。
君が必死にあと1問正解できたら
結果が違ったのではないでしょうか。
そう思っても、そう思われてもおかしくありません。
しかしそれも全て責任は先生たちにあります。
君たちのやる気に火をつけられなかったこと、
君たちを本気にさせきれなかったこと。
これは先生たちの責任です。
だからこそ先生たちもすごく悔しい。
次の大勉強大会の時には、
そういう子でも必死に取り組み、
ふじみ野校舎全2年生で戦い、
堂々の優勝を掴み取りたいと思っています。
しかしそう強く思っているのが先生ではいけません。
やるのは君たち1人1人です。
君たちの頑張りが大勉強大会の結果に繋がるんです。
結果発表の日、おいたんが厳しい話をしている事を聞き、
この学年はまた強くなれる。そう確信しました。
ロビーで悔しがっている君たちの会話を聞いて、
もっと強くなれる。そう確信しました。
たった5点で負けた悔しさを絶対に忘れてはいけません。
今日からもう次に向けての準備が始まっています。
このテキストは次の春に堂々の結果を掴み取るためのものになっています。
君たちは先生たちの誇りです。
そんなみんなの頑張りに期待しています。
キム

