漫画の効果は大。【トナリエふじみ野】

ワンピース・キングダム・スラムダンク

この3作で俺はできている…といっても過言ではない。

それくらいに繰り返し読んできた。

 

という話はおいておき、今回は

漫画の効果

について書きたい。

 

「漫画」と聞くと娯楽のイメージが強いと思う。

 

 

 

確かに。

 

 

否定はしません。

 

娯楽です。笑

 

 

ただ、ゲームをしているより、ユーチューブやTikTok見てるより数万倍もいい。

 

動画を観ているときのあの何も考えていない顔。

そんな一面あったの!?というくらい攻撃的にゲームをしてイライラしている姿。

 

あるあるではないだろうか…

 

 

ここでいう漫画の効果は、

「読解力」

をつけるうえでの効果だ。

 

以前そよかぜちゃんねるでも話したが、漫画の読解力に及ぼす影響は大きい。

 

▼受動的行為ではなく、能動的行為

→読書と一緒。ゲーム、動画との違い。

 

▼色々な言葉に触れられる。

→どの作品でも正直構わない。普段の生活で使う言葉もそうでない言葉もたくさん含まれているのを目にすることができる。意味がわからなくても文脈で想像もしやすい。

 

▼言葉から絵を想像しなくても、言葉とセットで絵がある。

→本ではイメージできない…という子も、漫画は絵があるぶん、読むハードルも低いし、本に比べて読みやすい。

 

ばっと書いたがこんな感じ。

 

そもそも、読解力とは、

言葉から絵をイメージする力

だと思っている。

だから、漫画はそのための最高に手軽で、効果的なツールなのである。

 

 

 

ごーけん

 

 

この記事を書いた人

けんご(ごーけん)