心の底から悔しい【トナリエふじみ野】

あー、もう、本当に悔しい。

心の底からマジで悔しい。
今、キーボードを叩きながらも、正直まだ整理がついていない。

 

結論から。

 
6月の「安曇野ハーフマラソン」

 

欠場する。

 

 

原因は、「中間楔状骨(ちゅうかんけつじょうこつ)の疲労骨折」。
足の甲の骨。
「完治まで走るのは禁止」という、宣告。

痛みがなくなるまでに1か月。

違和感がなくなり、また走れるくらいになるまでおよそ3か月。

ちなみにまだ全然痛い。

 

 

目標を立てて、練習メニューを組んで、マラソンに向けた筋トレもして…

 
「やってやるぞ!」と意気込んでいた舞台に、立つことすらできない。
「スタートラインに立てない」ことが、これほどまでに残酷で、これほどまでに悔しいものだとは思わなかった。

 

 

診断を受けてから、何度も何度も後悔が頭をよぎる。

 

お医者さんは、この歳で疲労骨折するくらいに追い込むのが凄い。

と俺が待ってる隣の部屋で話していた。

 

それを聞いて、

確かに。俺頑張ったじゃん。

一瞬だけそう思った。

けど、本当は違うんだ。

 

 

「あの時、もっと自分の体の声を聞いていれば」
「がむしゃらに距離を追うだけじゃなく、ストレッチを怠らなければ」
「栄養や休養も、練習の一部だともっと本気で考えていれば」

 

努力すること、継続することは不得意ではなかった。でも、「正しい努力の形」を整えることができていなかった。
勢いと根性だけで突き進んだ結果、一番立ちたかった場所を、自ら手放すことになってしまった。

 

でも、この痛みと後悔を、ただの「失敗」で終わらせるつもりはない。

 

これからは、日々の過ごし方を根本から変える。
練習だけじゃない。食べるもの、休むこと、ケアすること。

そのすべてを「本番で結果を出すため」の準備として、一分一秒を大切に過ごしていく。
この「猛烈な後悔」を、次へのエネルギーにするしかないからだ。

エイメイ生たちにはいつも「準備が大事」なんて偉そうに言っているけれど、一番準備ができていなかったのは、俺自身だった。

 

このままでは終われない。
絶対に、このままでは終わらせない。

 

秋。
足を完治させて、必ずリベンジの舞台に立つ。

 

この悔しさは、秋のための前振りだったと、証明してみせる。

見てろよ、自分。
待ってろよ、秋。

 

リベンジ。必ず。

 

 

 

ごーけん

 

 

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けんご(ごーけん)