#シマのブログ 2026/5/13

この子は、とんでもなく頑張ってる。
3Tクラス。
すごいやつがうじゃうじゃいる。
こんなスピードで…
そんな問題も解けちゃうの…
容赦ない。
「自分だけ置いていかれてるんじゃないか」
「本当は、ここ自分のレベルに合ってないんじゃないか」
そういうふうに感じながら、頑張っている子は、
実は一人じゃない。
みんな自信が無い中、それでも必死になる。
授業中、先生の話を一言も漏らさないように、
かみつくように、必死に聞いてる。
出された課題には、がむしゃらにぶつかっていく。
わからない問題があれば、絶対に解決する。
その「がむしゃら」の先には、とてつもない景色が待っている。
最初から「ものすごい場所」を目指して、
完璧なルートで進んでいける子なんていない。
目の前の壁に、ただ必死にかみつく。
今日やるべきことに、がむしゃらに食らいつく。
ただそれだけ。
でも、それを毎日毎日繰り返していれば、
いつの間にか、自分でも信じられないような、はるか高みにたどり着いている。
