【鶴瀬校】高みを目指すということ~夏期講習ブログ⑥~

夏期講習が始まり、今日も多くの生徒たちが頑張っています。

 

その中でも、上位校を目指す生徒たちが受講するSS講座。学校選択問題導入校をはじめ、難関校と言われる学校を目指す子たちが受けている講座です。

 

 

普段の授業よりも難しい問題に挑み、より深く考え、より多くの知識を身につけていく。

 

 

当然、思うようにいかないこともあります。

「難しい…」「できない…」「もう少し楽な方がいい…」

 

そう思う瞬間も、きっとあるでしょう。

それでも、あえて高みを目指す。

 

人よりも多くの努力をし、人よりも多くの苦労をする道を選ぶ。

それは、誰にでもできることではありません。

 

「高みを目指す」ということは、誰よりも楽をすることではなく、誰よりも苦労する覚悟を持つこと。

 

もちろん、苦しいことばかりではありません。

 

昨日できなかった問題が、今日できるようになる。

知らなかった知識が、自分の力になる。

難しい問題を最後まで考え抜き、正解にたどり着く。

 

その瞬間に感じる喜びは、簡単な道を選んだときには味わえないものです。

 

高みを目指すからこそ見える景色がある。

 

この夏、SS講座での挑戦を通して、学力だけでなく、苦しい道から逃げずに立ち向かう強さも身につけてほしいと思ってます。

 

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この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!