お盆休み🎐真価が問われる8日間

ついに夏期講習前半を終え、1週間のお盆休みが始まる。

 

 

「やった、休みだ!」と喜んでいるエイメイ受験生に、今日は伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

休みは「リセット」ではなく

「充電」だ

 

1週間休むということは、1週間分の勉強リズムが崩れるということでもある。

「休み明けにまたエンジンをかければいい」という考えは、正直甘い。

夏休みでつまずくと、その後の巻き返しは想像以上にきつくなる。

 

 

もちろん休むこと自体は悪くない。むしろしっかり休んでほしい。

ただし「ただ何となく休む」のではなく、「意識して休む」こと。

このメリハリこそが、ライバルとの差を生む。

 

 

① 生活リズムは絶対に崩さない

お盆といえば、親戚の集まりや夜更かし、朝寝坊など、誘惑だらけの期間でもある。

その気持ちはよくわかる。

しかし、受験生にとって一番の敵は「生活リズムの崩壊」だ。

起きる時間、寝る時間は、いつも通りをキープする。

「今日くらい…」が、休み明けの体内時計を大きく狂わせる。

生活リズムが崩れると、後半の、そして2学期のスタートで確実に出遅れる。

 

夜更かしをして昼まで寝ている場合じゃない。

休み明けの自分を助けられるのは、自分だけ。

 

 

 

② 毎日、少しでいいから机に向かう

1週間勉強ゼロは絶対に避けたい。

何時間も難しい問題に取り組む必要はない。

毎日30分でも1時間でもいいから、机に向かう習慣だけは切らさないでほしい。

せっかく夏期講習前半で身につけた用語は、解法は、使わなければすぐに抜けていく。

「毎日続ける」ことの積み重ねが成長を助ける。

1日でも「ゼロの日」を作ると、再開するときのハードルが一気に上がってしまう。

「休み中は勉強しない」ではなく、「休み中も当たり前に勉強する」。

この感覚があるかどうかで、ここからの伸びが変わってくる。

 

 

 

③ 夏期合宿は、全力で臨もう

このお盆休みの中で、2日間の夏期合宿がある。今回、これはEIMEIの受験生全員で同じ時間を過ごすからこそ、意味がある。

合宿は、日常の勉強では得られない「一気に伸びるチャンス」だ。仲間、ライバルと同じ空間で、朝から晩まで勉強に向き合う。

この環境は、実はとても贅沢なもの。

 

合宿前は、直前まで生活リズムを崩さず、体調を万全に整えて臨む。

寝不足での参加は避けたい。

仲間の頑張る姿から、自分自身も刺激を受けてほしい。

そして合宿後、ここが最も大切なところだ。合宿で作った「勉強のスイッチが入った状態」を、家に帰った瞬間に消してしまわないこと。

合宿の勢いをそのまま、残りの休みにもつなげていってほしい。

 

 

 

④ 体調管理も、勉強と同じくらい大切に

暑さも厳しく、生活リズムも崩れやすいこの時期は、体調を崩す子が多い。

どれだけ勉強の計画が完璧でも、体調を崩してしまえばすべてが台無しだ。

 

水分・睡眠・食事、この3つは受験生にとっての基本中の基本だ。

疲れがたまっている分、しっかりと休養も取る。「頑張る」ことと「無理をする」ことは違う。倒れてしまっては元も子もない。

受験生は「アスリート」だ。身体が資本。思っている以上に大事なものだ。

 

 

お盆休みは、たった1週間。しかし、この1週間の過ごし方次第で、2学期のスタートダッシュは大きく変わる。

何となく過ごした人と、メリハリをつけて過ごした人とでは、確実に差がつく。

 

 

休むときはしっかり休み、やるときは全力でやる。

良い夏にしよう。

後半戦、さらに成長したみんなに会えることを楽しみにしてる。

 

 

 

 

 

ごーけん

 

 

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