【鶴瀬校】勇敢なチャレンジャーたち⑥ ~カンボジア留学プログラム~

8/15~8/20で、第3回カンボジア留学プログラムが行われました。

 

カンボジア留学は、アンコールワット含む遺跡見学、スラム地域へのボランティア活動、現地の小学校訪問、水上スラム内でのボランティア活動やワニ釣り、ホームステイなど盛りだくさんの行程です!

ワニ釣り体験を楽しむ生徒たち

 

鶴瀬校舎からは7人の参加希望者がいて、鶴瀬校舎の先生も一緒に参加してきました!

7人のチャレンジャーたちの頑張りをブログでも紹介していきます♪

 

中2 Rさん

今回のカンボジア留学で、まず何よりすごいのが、中学2年生でこのプログラムに飛び込んだこと!

 

周りは高校生が中心の中、最初は緊張することもあったと思いますが、そんなことを感じさせないくらい堂々と6日間を過ごしていました!

 

そして、華奢な見た目からは想像できないほどの食欲もRさんの魅力(笑)現地の食事もしっかり楽しみ、たくさん食べて、たくさん動いて、最後まで元気に頑張りました(^^)

 

グループミーティングでは、高校生たちに混ざって一緒に話し合い、みんなの前で発表する姿も!学年なんて関係ない。自分から飛び込んでいけば、ちゃんとその輪の中に入っていけることを見せてくれました。

 

そして何より驚いたのが帰国後。

 

長旅を終えて日本に帰ってきたその日に、なんとそのまま塾の授業に参加!

……いや、ガッツありすぎです(笑)

 

カンボジアでたくさんの経験をして、帰国してすぐにいつもの日常へ。

 

中学2年生とは思えない行動力とタフさで、最後まで走り抜けたRさんでした!

この経験を、これからの学校生活や勉強にもぜひつなげていってほしいですね(^^)

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この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!