受験生の毎日~国語力を育てる、小さな習慣のはじまり〜

夏期講習も終わり、

 

2学期がスタートしました!

 

それに伴い、毎年行っている

 

「毎日課題」が今年もスタートしました!

 

その名も「 受験生の毎日

 

なぜ「毎日少しずつ」なのか

国語という教科は、

 

一夜漬けが効きません!

 

単語を100個覚えれば得点が伸びる、

公式を1つ暗記すれば解けるようになる

そういう教科とは性質が違います。

 

国語で結果を出すために

本当に必要なのは、

文章を読むことに慣れるという、地道な積み重ねです!

 

そこで今回始めるのが、

  • 小説文の問題
  • 説明文の問題

を、毎日少しずつ読んでいく習慣づくりです。

 

1日にたくさんの量をこなす必要はありません。

大切なのは「毎日、文章に触れる」

というリズムを崩さないことです!

 

この習慣にはどんな効果があるのか

1、読むスピードと持久力がつく

 

2、小説文・説明文、それぞれの「読み方」が身につく

3、語彙力・背景知識が自然と増える

4、「解く感覚」が磨かれる

 

大きく分けたら4つです!

 

大切なのは「継続」

正直に言うと、

この取り組みの効果は、

今日明日にすぐ表れるものではありません。

 

けれど、毎日の小さな積み重ねは、必ず本人の力になります

 

3ヶ月後、半年後に

文章を読むスピードや

読解の正確さを振り返ったとき、

 

「あの頃と比べて全然違う」

と実感できる日が必ず来ます。

 

それが国語という教科の伸び方です!

 

 

しっかりと続けていけば、結果は必ずついてきます。

焦らず、比べず、

まずは「今日の分」に向き合うこと。

それだけを積み重ねていきましょう

 

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おいたん