【大井中1年 2学期中間 数学 分析💡】

出題範囲は「文字式」と「一次方程式」で、大問2題の構成です💡

■大問1(知識・技能 60点)


文字式の表し方、数量を式で表す問題、代入、項と係数、一次式の計算、等式・不等式、方程式まで、幅広く出題されました

1問2点×30問で、基本問題が中心です。ただ、小数・分数・かっこを含む方程式や、「21%引き」「時間=道のり÷速さ」など、ミスしやすいポイントが並びます

ここで50点以上は確保したいところです✏️

■大問2(思考・判断・表現 40点)


内容は次のとおりで、思考力を問う良問がそろっています

  • 式の意味を言葉で説明する問題
  • 音の速さの式への代入
  • 「間違えてたしてしまった」計算からの逆算
  • 年齢算、過不足算
  • 考え方の記述が必須の文章題

特に、過不足を2通りの式で表す問題と途中の考え方の記述で差がつきます

■所感


基本の正確さで6割、文章を式にする力で4割、というテストです

計算練習だけでは高得点は難しく、「文章→式」の訓練が鍵になります

期末の「方程式の利用」に向けて、今から文章題に慣れておきましょう!

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この記事を書いた人

飯塚豊(づかっち)

こんにちは!エイメイ学院トナリエふじみ野校舎、塾長の飯塚です!
気がつけば、塾の先生として働いて20年間。今までに約1000人以上の生徒を担当してきました!浦和、浦和一女、大宮、慶応志木や早稲田本庄などの最難関校から神山まるごと高専などの指導実績があります。また、通信制のサポート校として不登校の生徒の指導や保護者様向けの講演会も行っています!私生活では三児の父親として子育ても奮闘中です!