どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋
再来週、11月8日(土)は北辰テストですね。
公立入試の判定としてかなーり大事なテスト。
ここからの1週間の頑張りが、そのまま結果に現れます。
今回は、北辰テストに関わらず大事なケアレスミスを減らす方法についてです。
見直している時間はない!「その場見直し」のススメ
皆さんは、テストの見直しをしていますか?
数学において、見直しのタイミングは最後まで解き終わった後ではありません。
問題を解いたその瞬間に、見直すべきなんです
数学という教科は出来る事が増えれば増えるほど、時間が足りなくなる科目です。
だから「あとで見直そう」と思っても、出来ないことの方が多いです。
大問1など、確実に仕留めるべき問題こそ
問題を解いたら、もう一度その問題の解き方を辿る
くらいのつもりでやりましょう!
ミスをしない人は「行き来」している
そもそもミスをしない人、というのは
「確認」の頻度が半端ないんです
例えば、下の計算問題とその途中式。

ASKはこの途中式を書きながら
何回も上の式と、下の式を行ったり来たりしています
- 途中式で上下に3回:カッコの計算、割り算の部分、最後の変形をそれぞれ上の式と比べる
- 途中計算と答えで左右に4回:符号、係数(一つ一つ約分)、xの次数、yの次数を比べる
合計7回も行ったり来たりを繰り返してます
いいですか、これが「注意深くやる」ってことです。
「これだけやれば絶対に間違えないっしょ!!!」ってレベルでやるんです。
しかも、この行ったり来たり、作業回数自体は多いけど
実際にかかる時間はほんの数秒
↑は計算問題でしたが、問題文と途中を行ったり来たり、という意味ではあらゆる問題に対して行えます
北辰までの1週間でやること
本番でいきなりやろうとしても、なかなか出来ません。
今日から毎日の計算練習や学校のワークで、1問ごとに「行き来」をクセにしましょう。
もう一度念を押していいますよ
ミスをしない人は「確認」の頻度が半端ないんです
行ったり来たりを繰り返しましょう
11月8日の北辰テスト、みんなの点数アップを応援してます!
他、途中計算に関する記事はコチラも参照
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