【鶴瀬校】「親から見たエイメイ」~保護者の受験体験記シリーズ2023①~

 

親以上にこんなにも喜んでくれる先生方へ本当に頭の下がる思い、そして感謝してもしきれないくらいの気持ちでいっぱいです。

3年生になって、いよいよ受験への取り組みが始まり、夏期き講習から 3●クラスへ移った時に、3●でやっていけるのかな⋯と内心思っていました。

 

けれどそれは 私よりも○○の方がとても不安に思い、プレッシーに押いつぶされそうになっていたことを後々知りました。

 

思うように点数が取れない・順位、偏差値が上がらない.「なんでオレ3●なんだろう」
⋯少しくじけた時に、ぼろっと言った言葉でした。


そこへ原因不明の体調不良が重なり、メンタルが崩壊していく○○を見るのが本当につらかったです。今までに見たことのない姿でした。

 
「○○の前で泣いてはいけない。強い母でいないと。」そう言いきかせて、○○と向き合っていろいろな話をしました。

 

そして、○○のいないところで、毎日毎日どうしていいかわからず泣きました。

もうこの時は「受験は無理かもしれない」そう、思っていました。
 

でも、、、通塾できなくてもエイメイの先生方は見捨てないでくれました。いつも温かい言葉で迎えてくれました。本当にありがたかったです。

 

ゆっくりゆっくり少しずつ少しずつ体調が戻っていき、無事受験当日を迎えられたこと、いってらっしゃいと送り出せた時は心からほっとして涙・涙でした。

 
志望校を決めてから SS60にも参加。初めのうちは時間内に終わらすこともできず、難間に苦戦していましたが、回を重ねるごとに「この問題解けた!!」と、カをつけていくことができ、受験に向けての意欲が以前とは見違えるほどでした。

 

変わったなぁ〜!と思いました。すっかり”受験生”になったな、と..。

とても頼もしく成長してくれました。


試験を終えて帰宅した時の顔、とてもいい顔をしていました。そして無事合格することができました。

エイメイに報告へ行った時、私は車で待っていたのですが、

○○が入った瞬間・先生の大歓声が外まで聞こえて、

親以上にこんなにも喜んでくれる先生方へ本当に頭の下がる思い、そして感謝してもしきれないくらいの気持ちでいっぱいです。(感激して、車で1人で泣いていました。) 

 

最高の受験ができたのも、エイメイに入ったからこそ・先生方に出会えたからこそです。
○○も私も、先生方みんな大好きです!!


今まで支えて下さって本当にありがとうございました。

 

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↓保護者様直筆の受験体験記をそのまま転写いたしました。

 

この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!