【EIMEI ASK】ミスをしない人は、なぜしないのか

どうもこんにちは、エイメイ学院のASKです✋️

 

北辰テストや、入試問題において

 

もったいないミス

 

というのが存在しますよね

 

 

あれ、どうやったら防げるのでしょうか

 

代表的な策としては

途中の過程を丁寧に書く

 

というものがあります

 

見やすい式

わかりやすい流れ

そういう意識で途中を書くこと

 

大事です

 

 

ただ、ASK的にはもう少し重要な要素があって、それは

 

前後の確認の回数が多い

 

です

 

 

ミスをしない人はこれを無意識にやっていると思います

 

数学の問題って、式変形やら途中過程の記述やら

いろいろ書くんですけど

 

あれは全て「流れ」があるんですよね

 

例えば、数学の用語で「同値変形」っていうんですけど

 

ミスをしない人は変形の流れ、その前後をめっちゃ確認しながら進めるんです

 

方程式だったら

1行1行が同値変形です

 

この1行1行を、前後と比べて正しく変形できているかを確認する

 

1→2行目では、分配法則でカッコを外す

2→3行目では、全ての項に10をかける

3→4行目では、移項をして整理をする。もちろん、文字の項・数の項を一つ一つ見てあげる

4→5行目では、両辺-3で割る

 

この変形をしっかりと把握して、丁寧に確認する

 

その頻度が多ければ多いほどミスは防げます

 

途中計算や過程を丁寧に書け、というのはそのためなんです 

 

あとで見たときに、何をしているのか分かるように

 

 

 

さらにいうならば、

見直しのタイミングも大事です

 

普通は見直しというと、全部を解き終わってから

余った時間でするもののだと思うでしょう

 

でも模試や入試では、それだと間に合いません

だいたい、難しい問題に時間を食われて、終わります

 

ですので、見直しは

その瞬間にすぐ、やるんです

 

答えを出したあと、もう一度問題の流れを確認します

それこそ、↑で述べた変形の前後が正しいかを見るんです

 

もちろん、時間の制約はありますから、何分もかけてはいられません。

だから普段から練習して、クセにしておくんです

 

慣れてくると、ミス、激減しますよ

 

 

普段の学習からやってみてくださいね✋️

 

 

ASKのHPはコチラ↓

📩 村上飛鳥ASK の更新をメールで受け取る
新しい記事が公開されたらお知らせします(いつでも解除OK) ・ 読者 2
この記事が役に立ったら、いいね!

この記事を書いた人

村上飛鳥ASK

どうもこんにちはエイメイ学院のASKです✋️
EIMEIグループ全体の数学科の責任者をやっています。普段はエイメイ学院みずほ台校舎に在中。
公立私立問わず毎日、数学の入試問題を解いています。定期テスト対策・公立高校入試から、難関私立・国立高校まで幅広くご対応いたします。
2024年度から中学受験にも参入。