【ふじみ野】劇的 Before After を終えて

#シマのブログ 2021/7/8

 

1・2年生特別授業イベント

『劇的 Before After』

 

 

 

 

 

この会を開くために、

何人もの先生が、何時間もかけて話し合い、

君たちに伝えたいことをかき集めた。

 

本当に盛りだくさんなイベントで、大切なことがたくさんあった。

 

 

 

 

 

みんなは気軽に参加してくれたのかもしれないけれど、

 

おれたち先生は、

君たちに全力でぶつかった。

 

 

 

 

 

誰かの心に刺さるように、

誰かの心が動くように、

全力でぶつかった。

 

 

 

 

嬉しいことに、何人もの生徒たちが、

目を釘づけて、真剣に聞いてくれた。

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼行動は選択できる

同じ授業、同じ宿題、同じ自習室、同じ対策授業を受けたのに、

 

どうしてテストの結果はわかれたんだろう?

 

 

それは、結果までの過程に

君たちの「行動の選択」が無数にあったからだ。

 

 

結果には必ず原因がある。

その原因とは、君たちの行動なんだ。

 

良い行動を取れば、良い結果が出るし、

悪い行動をとれば、悪い結果が出る。

 

みんなは、どんな行動をとってきたかな?

 

 

ぼーっと授業を受けてないか?

宿題を丸付けだけで終わりにしてないか?

自習は集中してできたか?

対策授業までにちゃんと準備してきたか?

 

 

 

でも、行動は選択できる。

2回戦目も寝るウサギになっちゃダメだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼入試はもう始まっている

高校のことを考えるのは受験生になってから?

 

いやいや。

 

 

高校入試をなめてはいけない。

本番の合否を決める一要素は、

これからみんながもらう通知表の数字だ。

 

 

 

どんなに入試の点数が高くたって、

内申点が低ければ落ちてしまう。

 

 

 

 

そんな悔しい思いをしてきた、

 

いや、させてしまった先輩がいる。

本当に悔しい。

 

 

 

だからこそ、おれたちは定期テストの大切さを

しつこいくらいに伝える。

 

先輩たちが残してくれたものから学べ。

 

入試はもう始まっている。

 

 

 

 

 

 

▼言葉は刃物なんだ

夏休みはみんなはどう過ごす?

 

正しい生活リズム。

スマホとの付き合い方。

お手伝いをちゃんとしよう。

 

 

 

そして、

人間関係について。

 

 

 

 

この中には、

休み時間とかに他の子や先生の悪口ばっかり言う子がいる。

 

あの子が嫌い。ここが嫌だ。

きもい。うざい。死ね。

 

 

そんな言葉が相手に届いてしまったらどうするんだ?

そんな言葉を吐いて、誰が得をしているんだ?

 

 

 

言葉は刃物なんだ。

使い方を間違えると、相手を傷つけてしまう凶器になる。

それは、一生取り返しのつかないところまで深く傷つけてしまうかもしれないんだ。

 

でも、正しい使い方をすれば、相手を喜ばせることだってできる。

人を励ましたり、導いてあげられたりできるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変えられない周りの環境に目を向けるのではなく、変えられる自分の選択に目を向けること。

 

 

 

 

 

 

塾に通えることは当たり前か?
先生が授業をしてくれるのは当たり前か?


お家の方や先生たち、そして友達に感謝の気持ちをもつこと。

 

 

 

 

自分の価値は、

自分の行動で決まる。

 

 

 

 

 

最後の話。

真剣な表情で、熱心に話を聞いてくれた。

 

先生たちの想い、

ちゃんと、みんなに届いたな。

 

 

 

▼2年生

 

 

 

▼1年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期末テストの結果を見て、
心の底から嬉しいと感じる気持ちも、
心の底から悔しいと感じる気持ちも、
本気で頑張った人にしか生まれてこない。

 

 

 

 

 

その気持ちを胸に、エイメイの夏期講習に臨め!

 

 

 

 

 

 

エイメイの夏は、大変だ。
だからこそ、自分を大きく変えるチャンスなんだ。