【ふじみ野】「決」めて「断」つ

 

 

先日行われた激励会

 

 

例年は10月末に行っているこの激励会

 

 

今年は1ヶ月早い、9月の開催です

 

 

なぜ1ヶ月早めたのか

 

 

それは、今年の中3生なら

 

 

ここで火がつけば、

 

 

次の中間テストから必ず結果を出してくれる

 

 

そう君たちを信じたから

 

 

もし1ヶ月後だったら

 

 

この1ヶ月間の勉強の熱量は、

 

 

きっと今ほどなかったはず

 

 

だからこそ、このタイミングでの開催

 

 

そして激励会からちょうど1週間

 

 

実際に、行動が変わった子がたくさんいます

 

 

先週の授業では、数学の1000トレについて話をしました

 

 

「他の校舎の子たちはやっているのに、なんでやらないんだ」

 

 

と

 

 

その日のうちに動き出した子

 

 

激励会をきっかけに動き出した子

 

 

何かのきっかけで、君たちが前を向いて動き出そうとしている

 

 

それは本当に嬉しいことです

 

 

でも、ここからが本当に大事

 

 

1回、2回頑張っただけで

 

 

「俺やった」

 

 

「私頑張ってる」

 

 

と満足してしまったら、それはただの自己満足

 

 

大切なのは、それを継続すること

 

 

人は理由をつければ、

 

 

やらないことなんて簡単にできてしまいます

 

 

数学の1000トレ

 

 

国語の毎日報告

 

 

日々の宿題

 

 

疲れたから

 

 

忙しいから

 

 

やることが多いから

 

 

でも、そうじゃない

 

 

どれだけ疲れていても

 

 

どれだけ大変でも

 

 

どれだけやることが多くても

 

 

やると決めたことは、やりきる

 

 

それを続けることで

 

 

自分の勉強の「器」が広がり

 

 

1日に勉強できる時間が増え

 

 

そして成績という結果につながっていきます

 

 

ここで生徒たちに一つ質問をしました

 

 

「決断って、どういう漢字を書く?」

 

 

決めて

 

 

断つ

 

 

そう、決断とは

 

 

何かを決めて、何かを断つことなんです

 

 

受験をすると決めたのは誰か

 

 

先生たちに言われたからでも

 

 

お家の人に言われたからでもない

 

 

「この高校に行きたい」と

 

 

自分で決めたはずです

 

 

自分で決めたのなら、

 

 

それに伴って断たなければいけないものがある

 

 

スマホ

 

 

ゲーム

 

 

テレビ

 

 

SNS

 

 

楽をして結果だけ手に入れる

 

 

そんな甘い話はありません

 

 

塾で勉強したら終わり、ではありません

 

 

塾でもやる

 

 

家でもやる

 

 

家に帰ってスマホを触っていたら1時、2時

 

 

そこから勉強を始めて、朝起きるのが遅くなる

 

 

それでは本末転倒です

 

 

やるべきことをやって、早く寝て、早く起きる

 

 

そして1日を有意義に使う

 

 

何を断つのかは、人によって違います

 

 

でも、本気で結果を出したいなら

 

 

自分にとって何を断つべきなのか

 

 

一度しっかり考えてほしい

 

 

まずは目の前の中間テストや北辰に向けて

 

 

決断した君たちなら、必ずやりきれるはず

 

 

 

 

📩 kimu の更新をメールで受け取る
新しい記事が公開されたらお知らせします(いつでも解除OK) ・ 読者 3人
この記事が役に立ったら、いいね!

この記事を書いた人