いとうです!
2学期中間テストの結果が、全員分そろいました。
まずは、みんな本当にお疲れさま!!
テスト前の自習室で、遅くまでワークに向かう姿。
その一つひとつを、先生たちはちゃんと見ていました。
「順位」でも「点数」でも、たくさんの生徒が輝きました
水谷校舎には、学年順位が出る中学校と、出ない中学校(本郷中など)の生徒がいます。
なので今回は、順位と点数、どちらも同じように紹介します!
▼学年順位TOP10
14名
▼5教科合計 450点以上
13名
水谷中1年 学年1位(479点)
1学期から3回連続の学年1位です。
本郷中1年 5教科 488点
英語・理科・社会の3教科で100点。今回の校舎内の最高点です。
ほかにも、
・100点(満点)は、のべ9科目
・90点以上をとった生徒は、49人
・中2・中3でも学年2位、自己最高点の更新が続々
上位をキープするのは、上がるのと同じくらい大変です。
「前と同じくらい」を取り続けている人も、本当にすごいことをしています👍
点数を「伸ばした」人たち
本郷中3年 5教科 64点アップ(自己最高点を更新✨)
本郷中2年 5教科 49点アップ
富士見東中2年 理科 35点アップ(学年順位は34位アップ)
水谷中1年 学年順位 10位アップ(英語は26点アップ)
点数を上げるために、いちばん大事なのは
「わからないところを、そのままにしない」こと。
先生に質問する。
間違えた問題を、もう一度解き直す。
その積み重ねが、ちゃんと数字になって返ってきます🔥
中3は「北辰テスト」でも
北辰テストは、埼玉県の中3生の多くが受ける模試です。
今回の第5回は、5教科で約4万人が受けました。
結果は「偏差値」で出ます。
ちょっとわかりにくいので、目安を書いておきますね。
▼偏差値の目安
・偏差値50=ちょうど真ん中(平均)
・偏差値60=上位 約16%
・偏差値70=上位 約2%
5教科偏差値 72.7(本郷中3年)
約4万人の中で、162位。
上位0.4%、250人に1人の位置です。
しかも第1志望校を受ける予定の約450人の中でも、10位に入っています。
第1回から 偏差値+10.9(水谷中3年)
偏差値は、ふつう1上げるだけでも大変だと言われる数字です。
それを春から10以上。
今回は約4万人中
第1回の偏差値から考えると、1万人以上を追い抜いたことになります(偏差値からの目安)。
これは、ある日いきなり起きたことではありません。
春からコツコツ積み重ねてきたからこその数字です。
受験生のみんな、次は11月8日の第6回。ここからが本番です🔥
頑張ったのに、思うような結果が出なかった人へ
ここからは、このブログでいちばん伝えたいことです。
今回、ちゃんと頑張ったのに、
点数が上がらなかった人。
むしろ下がってしまった人。
悔しいよね。
その悔しさは、本気でやった人にしか出てこない気持ちです。
勉強は、結果が出るまでに「時間差」がある。
今回の点数に出なかった努力も、消えたわけじゃありません。
一回で結果が出なくても、やり方を見直して続けた人から、
点数はついてきます。
そして。
期末テストまで、あと約2週間です。
「まだ2週間ある」
じゃなくて、
「もう2週間しかない」。
悔しさがいちばん新しい今が、いちばん動けるタイミングです!
今日からやることは、この3つ。
①中間テストの「反省」を、もう一度見返す!
→テストが終わったあとに書いた反省。
書いて満足して、そのままになっていませんか?
え?あたり前じゃん、と思ったかもしれませんが、
これが意外とできていない。
「計算ミスが多かった」
「ワークが最後まで終わらなかった」
「暗記が前日にまわった」
自分で書いたその反省こそが、
期末で点を上げるいちばんのヒントです。
同じ失敗を、2回くり返さない。まずはそこから。
②期末で「取りにいく1教科」を決める!
→全部を一気に上げなくてOK。
まずは1教科、前回+5〜10点。
紙に書いて、机の前に貼っておこう。
③目標は「点数」と「やること」をセットで!
→「〇〇点とりたい」だけだと、気持ちだけで終わりがち。
「そのために、毎日なにをするか」まで決めて、はじめて目標です。
例えば、
「数学で+10点」→「毎日、間違えた問題を3問解き直す」
「英語で80点」→「毎日、単語を10個ずつ覚える」
大きな目標より、毎日続けられる小さな行動。
これが、2週間後の点数を変えます🔥
わからない問題は、ためこまずにその日のうちに。
自習室は夜10時まで開いています。
「どこから手をつけたらいいかわからない」
それも立派な相談です。
いつでも先生に声をかけてください👍
先生たちは、結果だけを見ているわけじゃありません。
テスト前にどれだけ机に向かっていたか、ちゃんと知っています。
次こそ、その頑張りを点数にしよう。
一緒にやっていこう。
保護者の方へ
答案が返ってきたら、最初のひと言はぜひ
「どこを頑張ったの?」と聞いてあげてください。
点数の分析や次の作戦づくりは、塾がしっかり引き受けます。
ご家庭では、お子さまのいちばんの応援団でいていただけたらうれしいです。
気になることがあれば、公式LINEからいつでもご相談ください。
次は、2学期期末テスト
うまくいった人も、悔しかった人も、
みんな同じスタートラインから、もう一回。
1秒前まで全力でテストに向けて取り組んだ、
すべての生徒たちが誇りです。
次も一緒に頑張っていこう🔥
いとう
※掲載実績は水谷校舎のものです。成績が伸びた生徒の一部で、今後の成績向上を保証するものではありません。学年順位は各中学校の学年順位です。
※面談・体験のお申し込みやご質問は、水谷校舎の公式LINEからどうぞ。
▼この記事を書いた人
エイメイ学院/明成個別 水谷校舎 伊藤(中学英語・数学担当)
富士見市の小学生・中学生を対象に、集団授業と個別指導で定期テスト対策・北辰テスト対策を行っています。成績のご相談は公式LINEからどうぞ。
▼あわせて読みたい
【関連記事のURLをここにブログカードで入れてください】
エイメイ学院/明成個別 水谷校舎(富士見市水谷)|小学生・中学生の集団授業・個別指導|定期テスト対策・北辰テスト対策・埼玉県公立高校入試対策
