【HIRO先生】自学自伸を育むことと、テスト対策

 

 

このホワイトボード、両面使えるから、こっち側ではある中学校向けの対策して、あっち側では違う中学校向けの対策をやることができる。

何事も工夫ですなー。

 

まぁ、「テスト対策」というと、そんなの生徒のためにならん!って言う人もいるんだけど、

もちろん、テスト直前なんで、生徒たちが問題解いて、間違えたらそれを理解して、ってのを手伝うだけです。はい。

 

「はい、今から1時間好きにして!」

と、急に先生に言われた時に、目を輝かせて教材をサッと開ける生徒が、我々の目指す「自学自伸」を身につけた生徒。

逆にポカーンとしてしまう生徒には自学自伸研修が必要。

 

自学できる子を育てるには「放っておく」なんだけど、それをそのままの意味で捉えてしまうと大失敗するんだよなー。

「放っておく」状況ができあがるまでに「環境」や、日々の大変な労力が必要。

 

この記事を書いた人

川上 大樹 HIRO先生