【ソヨカふじみ野】激励会の裏、「あの先輩が輝いていた理由」

 

さっき、激励会が終わった。

 

 

生徒の感想を全部読み、

 

 

保護者様の感想、アンケート全てに目を通し、

 

 

また生徒の感想を読む。

 

 

そして今、これを書いている。

 

 

今日、この日を、

 

 

激励会を一言で言うならば、

 

 

「感動」

 

 

これじゃないかな

 

 

ぬまの話、先輩の話、づかっちの話

 

 

どれも本気の、本物の想いがあった。

 

 

話を聞いて涙を流す子もいた。

 

 

ハンカチで目元を拭う保護者様がいた。

 

 

けど、涙を流すのが感動ではない。

 

 

眠くなりがちなあの子も、食い入るように話を聞いていた。

 

ぐだっとしがちなあの子が、誰よりもピンとした姿勢で話を聞いていた。 

 

 

最近曇りがちだったあの子の表情が、目が変わった。

 

 

これも、感動だ。

 

たくさんの先生がサポートしてくれたことにより、こうして「感動」できる時間を作り出すことができた。

 

 

先生たちにも感謝だ。

 

 

そして、後輩たちの前で堂々と話してくれた先輩。

 

 

去年のことを思い出しながら、聞いていた。

 

 

特に、

 

 

たくさんたくさん考えて、意を決して先生に、「川女に行きたい」と伝えた。

 

 

ここ。

 

今でも鮮明に覚えている。

 

 

授業が終わり、ひょこひょこやってきた。

 

 

第一声は、「私って偏差値70取れますかね?」

 

 

70取りたいんだ

 

 

川女に行きたいんです!だから70取れるかなって、、、

 

 

細々していく語尾とは裏腹に、目だけは真っ赤にしながら、強い目をしていた。 

 

 

70取るのも、川女に行くのも、できると思う。ここから本気で取り組めばね!

 

 

そこからは、話してくれた通り。

 

 

辛い時期を乗り越えて、今日みんなの前で話してくれたように、輝かしい先輩になった。 

 

 

生徒の感想にも、その先輩の言葉が心に響いたとたくさん書いてあった。

あんなカッコいい先輩になりたいと書いていた子。

来年、自分が話せるくらいの高校生になりたい。

 

そこまで思ってもらえるようなかっこいい先輩。

 

 

なぜ、あんなにも輝いていたのか。

 

 

それは、弱い自分を乗り越えたから。

 

 

自分の弱い部分に目を背けず、直視したから。

 

 

だからこそ、目の前の壁を壊し続けることができたんだ。

 

 

エイメイ生、

 

 

良い先輩を見れてよかったな。

 

 

その、重みある言葉を聴けてよかったな。

 

 

来年の春、

 

 

みんなが満面の笑顔で、

充実した高校生活を送って、

輝いていられるように。

 

 

そのために、俺たちは本気だ。 

 

 

づかっちが言ってただろう?

 

 

本気でぶつかってこい

 

 

本気で受け止めるからさ

 

 

 

 

けんご