中2は人生の厄年?【トナリエふじみ野】

「うちの子、最近何を考えているのかわからない」
「反抗期なのか、ただの気分屋なのか判断がつかない」

中2生の保護者様から、こんな声をよくお聞きします…

 

 

今まで面談や保護者会の際に何度かお伝えしてきましたが、中2は「人生の厄年」。

思春期のど真ん中。

部活やクラブでは最上級生。

勉強の内容は難しくなり、人間関係も複雑になってくる時期。

中1の「新生活の緊張感」も、中3の「受験への緊張感や危機感」もない、いわゆる「中だるみ」の時期。

 

でも、これは悪いことばかりではありません。

今回は、この「厄年」を親子でうまく乗り越えるために、3つお伝えさせていただきます!

 

 

① 追い込みすぎない、圧力をかけすぎない

「勉強しなさい」「このままだと受験で困るよ」

これらは、心配だからこそ出てくる言葉だと思います。

ただ、中2という時期は、実は本人の中でも「このままでいいのかな」というモヤモヤを抱えていることが多いんです

(そんな風に見えない子も多いと思いますが…💦)

そこに追い打ちをかけるような言葉をかけると、子どもは聞く耳を持たないことがあります。

大事なのは、結果よりも過程に目を向けること。

たとえば、「テストの点数」ではなく「前回より勉強時間が増えたね」といった小さな声かけの方が、実は本人の背中を押します。

 

 

② 小さな変化を見逃さない

思春期の子どもは、大きなサインを出すことはあまりありません。

むしろ、

  • いつもより口数が減った
  • 好きだったはずのことに興味を示さなくなった
  • 生活リズム崩れてきた

 

こうした「小さな変化」の中に、本人も言葉にできていない悩みが隠れていることがあります。

「最近どう?」と聞いても「別に」と返ってくるのが中2…😭笑

それでも、変化に気づいて、「見守っているよ」というサインは、必ず子どもに伝わっています。

 

 

③ 第三者(塾)に頼ってもよい

この難しい時期の子どもとの関わりへの悩みや不安を、

親子だけで抱え込む必要はありません。

 

家庭の中では、どうしても「親」対「子」という関係性が強く、伝えたいことが思ったように届かないことがあります。

そんなとき、エイメイのような第三者の存在が、意外と大きな役割を果たします。

  • 親には言いにくい本音を、エイメイの先生には話せることがある
  • 客観的な立場から、学習面・生活面の変化に気づける

など、「相談できる大人」が家庭の外にもいるというだけで、子どもにとっても、保護者の方にとっても、心の余裕は大きく変わると思います。

 

 

中2は、本当に難しい時期です。

でも「厄年」という言葉には、「みんな通る道だから、そんなに気負わなくて大丈夫」という意味も込められています。

追い込みすぎず、小さな変化を見つめながら、必要なときはエイメイのような第三者もうまく頼ってください。

子どもの成長を、一緒に見守らせていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

ごーけん

 

 

 

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