【鶴瀬校】燃えなくていい。淡々と。~冬期講習4日目~

燃え尽き症候群

 

こんな言葉を、一度は聞いたことがあると思います。

 

やる気に満ち満ちて目標に向かって頑張るのだけれど、1つの節目を迎えるとプツンと切れてしまい、頑張れなくなってしまう現象。

 

部活を引退した3年生や受験を終えた受験生などによくみられます。

 

特に勉強において、この燃え尽き症候群がめちゃくちゃ厄介です。なぜなら、高校生になっても、大学生になっても、勉強は続くからです。受験を終えて、羽を伸ばすのは大いに結構。でも、そこで終わりなんてことはありえないわけです。

 

 

だから、受験生には、燃えなくていいと日々伝えています。

 

 

 

この画像のみたいに、燃えるから、燃えようとするから、燃え尽きてしまうわけで。

だったらそもそも燃えなければいい話。

 

 

「やる気があるから勉強する」「やる気がないから勉強できない。」

それじゃダメ。 

 

 

日々やるべきことを、淡々と積み重ねるのみ。

目の前のやるべきことを、ちゃんとやる。

 

 

 

淡々と。

 

 

自転車で、たち漕ぎの全力疾走は長続きしません。

座ってこぎ続けることが大事なんです。

 

 

定期テストが終わっても、受験が終わっても、勉強は続きます。

嫌かもしれませんが、現実です。

 

 

 

それをちゃんと理解して、地に足をつけて、目の前のことをやっていきましょう。

 

この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!